クマ治療(20代)症例研究 | 銀座みゆき通り美容外科の美容コラム | 銀座みゆき通り美容外科・美容皮膚科・婦人科形成:東京(銀座)・大阪(梅田)

美容コラム

目の下のクマ 脂肪注入
2023年2月20日

クマ治療(20代)症例研究

当院は20年以上に渡って、1万人以上の患者さん目の下のクマ治療を行ってきました。毎月数十人の20代の方のクマ治療を行っていますので、10代や20代でクマ症状に悩んでいる方が本当にたくさんいらっしゃる事を実感しています。
クマがあると何となく不健康に見えたり、暗く見えたり、老けて見えたりしますから、10代や20代の方にとってはかなり深刻なお悩みだと思います。「子供の頃などかなり前からあり、今まではあまり気にしてなかったけど、だんだん大人になって気になるようになった・誰かに指摘された」というパターンが結構あるようです。

よく、睡眠不足や疲労でクマができると言われますが、10代20代で健康的な生活をされている方でもクマでお悩みの場合があります。ではなぜ20代の方にクマ症状があるのでしょうか?
身も蓋もない言い方ですが「元々、できやすいお顔だから」というのが答えです。ではクマができやすい顔の原因、クマがない人との違いはなんでしょうか?

人間は誰でも、眼球(目玉)の下に眼窩脂肪(がんかしぼう)という小さな脂肪のかたまりがあります。これは眼球を保護するためにあると言われていますが、人によってはその眼窩脂肪が少し出っ張っている場合があります。通常は年齢とともにだんだん出てくるのですが、かなり若い時から出ている人もいて、この脂肪の出っ張りが、クマのように見えるのが原因の1つ目です。
この膨らみは涙袋とは全く別のものです。

人の皮膚は通常、表皮・真皮・皮下組織があり、その下に筋肉があります。しかし目の下の皮膚に関しては表皮・真皮がとても薄く、皮下組織もほとんどありません。そのため、表皮・真皮のすぐ下の筋肉や血管の色が透けてしまい、目の下の部分だけ皮膚に赤みがあったり、茶色や紫色っぽい色に見えてしまう方がいます。この皮膚の色の透けがクマに見える事がもう一つの原因です。

当院にいらっしゃるクマ症状でお悩みの10代20代の患者様でも、「メイクやコンシーラーでもクマをカバーできない!」というくらいの症状の方は、原因1、2の両方が症状として出ている事がほとんどです。ですがこれらの症状は正しい治療を行う事で解消する事ができます。
それでは具体的な症例で治療について解説します。

この方は目の下に眼窩脂肪の膨らみが見られます。ですが皮膚色の症状は比較的軽度ですので、その1の眼窩脂肪の膨らみが主な原因と考えられます。皮膚を切らない方法で眼窩脂肪を適量除去することで改善しました。目の下の膨らみがなくなるだけでラインがスッキリするだけでなく、今まで膨らみに埋れていた涙袋がハッキリするようになって、魅力的な目になりました。

この方は目の下に少し膨らみが見られますが、もっとも目立つのは目の下の皮膚の赤みですので、皮膚の透けが主な原因と考えられます。膨らみは小さいですが境目に線ができてしまっているため、これも消した方が良いですね。こちらも皮膚を切らない方法で眼窩脂肪を除去し、皮下に脂肪注入をして皮膚の透けをカバーする事で改善しました。赤みがかなり改善しているのがわかります。脂肪注入によって境目の線も消えました。

この方の場合は、24歳とまだお若いですが、目の下の膨らみが強め、さらに皮膚透けによる赤みも強めに出ていますので、典型的な両方タイプの症状です。
皮膚を切らない方法で眼窩脂肪を除去して膨らみをなくし、皮下に脂肪注入をして皮膚の透けをカバーしつつ、ラインを綺麗に整えました。この方も今まで膨らみに埋れていた涙袋がハッキリするようになって、魅力的な目になりました。強めの症状でもここまで改善させる事ができます。

この方の場合は目の下の膨らみ、皮膚透けによる赤みどちらも弱めに出ている両方タイプの症状です。症状はどちらも弱めですが、両方の症状があるせいでクマが目立ちます。
この方も皮膚を切らない方法で眼窩脂肪を除去して膨らみをなくし、皮下に脂肪注入をして皮膚の透けをカバーしつつ、ラインを綺麗に整えました。今まで膨らみに埋れていた涙袋がハッキリするようになって、魅力的な目になりました。クマがない方がメイクも映えてやりやすいですね。

この方の場合は目の下の膨らみ、皮膚透けによる赤みどちらも強めに出ている両方タイプの症状です。クマがあると、実際の年齢よりかなり年上に見えてしまいますね。
この方は皮膚を切らない方法で眼窩脂肪を除去して膨らみをなくしてから、ご本人の希望で、皮下に脂肪注入ではなくベビーコラーゲンを注入して、皮膚の透けをカバーしつつ、ラインを綺麗に整えました。ベビーコラーゲン注入と脂肪注入は、ご予算やダウンタイムの兼ね合いなどを検討して選ぶのが良いでしょう。

20代の目の下のクマ症状が起きる原因と、実際の治療についてご説明させていただきました。当院は開院以来、数千人の20代の目の下のクマ治療を行ってきましたが、治療後はほとんど全ての方が「やって良かった、もっと早くやれば良かった」と言われます。そして数ヶ月後には、ご自分がクマで悩んでいたことすら忘れてしまいます。もし目の下のクマでお悩みでしたら治療を前向きにご検討ください。きっと「やってよかった」と思っていただけるでしょう。上でご紹介した症例でも分かるように「どんな人でもクマはない方が魅力的」というのは確実です。

監修・文責 医師・医学博士 水谷和則

目の下のクマ・たるみ治療について

詳しくはこちら

当院では、他のクリニックで良い結果が得られなかった方のための修正治療を行なっていますが、この様な治療は決して好ましくはありません。
患者様にとってはお金も時間も余計にかかってしまい、また心理的にも負担が大きいからです。
これから目の下のクマ・たるみ治療をしようとお考えの方にお願いがあります。

①「脱脂だけで必ず良くなる、絶対に凹みはできない」と言う医師の治療は、避けてください。どの様な治療でも、「必ず」も「絶対」もありません。リスクについてしっかり説明しない医師も避けてください。

ごく短時間(数分)程度しか診察カウンセリングをしない様な医師・クリニックは避け、担当医の説明や態度から真摯に患者様に向き合っているか見極めてください。医師ではなく看護師やカウンセラーが治療内容を決めるというのは論外で医師法に違反した行為だと考えます。

③ 初回カウンセリングの当日中に、治療や治療の申込を執拗に求めるクリニックは避けてください。家に帰って、じっくり考えてからでも遅くはありません。契約するまで帰らせてくれない様なクリニックだった場合は、その場でご家族やご友人に電話して、助けを求めてください。

④ 広告やホームページに記載されている金額より、実際の金額が大幅に高くなるクリニックは避けてください。

目の下のクマ・たるみ治療
275,000 円~594,000 円(消費税・局所麻酔代・薬代含む)

手術後の洗顔は当日から可能です。アイライン、マスカラ、アイシャドウを含むメイクは翌日から可能ですが、メイクの際はアイメイクの化粧品が目に入らないように注意してご使用下さい。
手術直後から 2 ~ 3 日間は目の下から頬にかけて腫れが出る場合があります。
脂肪吸引部、並びに脂肪注入部は、内出血することがありますが時間と共に消失します。
術後 1 週間は目ヤニや充血などの症状が出る事があります。
コンタクトレンズの使用は 1 週間控えてください。
医師個人輸入による未承認医療機器 LIPOMAX-SC を使用します。
アメリカ FDA の承認を取得しております。
本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。
国内未承認の為、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
厚生労働省 個人輸入において注意すべき医薬品等について
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

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