他院修正 | 銀座みゆき通り美容外科・美容皮膚科・婦人科形成:東京(銀座)・大阪(梅田)

切らない目のクマ・たるみ治療
他院で行なった治療の修正

銀座みゆき通り外科では、毎日多くの方からくま治療についてのご相談を受けています。その中でしばしば見受けられるのが、「他院で(他のクリニックで)くま治療をしたけど失敗した、満足ゆく結果が得られなかった」というものがあります。

くまを治療して綺麗になるはずだったのに、満足できる結果が得られなかったとしたらそれは辛い状況かもしれません。クマ治療そのものを諦める必要はありません。銀座みゆき通り美容外科では、東京院・大阪院どちらも、くまの修正・再治療の実績が数多くあります。

手軽なくま治療として、ヒアルロン酸などの注入剤をくまに注入する治療法がありますが、ヒアルロン酸などの注入剤は透明なので、くまの色調が残ったり逆に強調される効果になる場合もあります。また、薬剤が分解吸収されるので、効果は一時的なものとなります。

眼窩脂肪脱脂術は効果が期待できる治療方法ですが、全てのくま症状に効果があるとは限りません。症状に合わせて、脂肪注入などを組み合わせなければならない場合もあります。また脂肪の除去が不十分だった場合には、改善効果を期待できません。適正な治療法で、適正な量の脱脂をする必要があります。

眼窩脂肪の脱脂治療は色々なクリニックでよく行われるようになりましたが、脂肪を取り過ぎてしまい凹んだようになってしまう例があります。凹みによりクマが悪化したように見える場合もあります。しっかり効果を出しながら、しかし取り過ぎないという微妙な加減をする必要があります。

経結膜脱脂後に凹んでしまった例

治療では通常麻酔を使用しますが、麻酔によるふくらみが生じたり、治療部位に腫れが生じることにより、左右バランスよく治療ができていない場合があります。
治療後に麻酔が吸収され、腫れが治った時の状態をしっかり予想して治療する必要があります。

注入した脂肪は全てが定着することはありません。一部が定着し、残りは吸収されます。そのため、あらかじめ吸収されることを見越して多めに注入する必要があります。ただし、多すぎると不自然な仕上がりになるので、これも微妙な加減をする必要があります。

当院では、顔に脂肪やヒアルロン酸を注入するとき、お顔の構造・状態に合わせて慎重に行うだけでなく、様々な表情を作ってから注入し、表情の変化によって不自然なふくらみや凹みが出ないようにしています。

他院でPRP注入によるクマ治療を行ったが、ほとんど改善されなかったため、当院でクマの再治療を行った。

他院で脂肪注入によるクマ治療を行ったが、ほとんど改善されなかったため、当院でクマの再治療を行った。

他院で脱脂と脂肪注入によるクマ治療を行ったが改善せず、凹みが出来てクマがさらに目立つようになってしまったため、当院でクマの再治療を行った。

他院で脱脂と脂肪注入によるクマ治療を行ったが改善せず、凹みが出来てクマがさらに目立つようになってしまったため、当院でクマの再治療を行った。

  • 他院での治療の効果によっては、治療を行なった日から日数が経過していなければ、診断はできない場合があります。まず画像メール診断をお願いします。
  • 再治療をする為には、他院での治療から状態が落ち着いてからという条件がつく場合があり、すぐに修正・再治療ができないことがあります。
  • 現在の状態から当院でどのような改善が必要か?の診断は行いますが、他院で行われた治療の評価や効果の判定は行いません。
  • 皮膚を切らない目の下のクマ・たるみ治療 220,000円〜550,000円(税込)

保険適用外(自由診療)です。料金には消費税、麻酔代、薬代が含まれています。

  • 当院では、極端に安い金額で広告やホームページに表示して、実際に行ったら4〜5倍の金額を提示するような、いわゆるおとり広告的な手法は行っていません。
  • 各種クレジットカード、医療ローンがご利用いただけます。

東京院(銀座)

〒104-0061
東京都中央区銀座6-8-3 銀座尾張町TOWER 6階・7階

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大阪院(梅田)

〒530-0002
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0120-020-878

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