副皮切除 | 銀座みゆき通り美容外科・美容皮膚科・婦人科形成:東京(銀座)・大阪(梅田)

副皮切除の施術

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副皮(ふくひ)とは、小陰唇と大陰唇の間にあるヒダ状の皮膚のことで、副皮が全くない人もいますが、クリトリスにかけてヒダがある方や、片側だけにある方もいます。これは病気ではありませんが、ヒダの間には汚れがたまりやすいので、ニオイや炎症の原因になる場合があります。また見た目が良くない、左右のバランスが悪い、といった外見の悩みにつながるケースもあります。副皮切除術はこうした悩みを解決するために、余分なヒダを切除して女性器の形を整える手術です。小陰唇などと同時に治療する場合も多いです。

副皮とは?

産婦人科の診察台のような手術台に両脚を乗せて仰向けになり、最小限度(通常はIラインのみ)を剃毛します。ナノニードルという極細の針で麻酔をしますので痛みはとても少なくなります。担当医が切除ラインを正確にデザインし、肥大部分をメスで正確にカットしてから縫合します。麻酔を使用しますので痛みはありません。

手術後、麻酔が切れると少し痛みが出る場合がありますので、その前に痛み止め薬を内服し、手術当日はできるだけ安静にしてください。手術後数日は微量の出血があるので、この間はナプキンかガーゼを患部に当ててお過ごしください。日常生活や家事、事務仕事は翌日から可能です。シャワー浴は手術の翌日から可能です。バスタブに浸かる入浴は手術1週間後から可能です。

表面をナイロン糸で縫合する場合は1週間後に抜糸の為に再来院していただきます。一方、溶ける糸で縫合した場合は抜糸の必要がないので再来院は不要です。ナイロン糸でも溶ける糸でもどちらでも仕上がりに変わりはありませんので、ご希望によってどちらかを選択していただけます。なお縫合糸の種類によらず、心配なことがあれば、いつでも無料で診察します。

  • 皮膚を切らない目の下のクマ・たるみ治療 220,000円〜550,000円(税込)

保険適用外(自由診療)です。料金には消費税、麻酔代、薬代が含まれています。

  • 当院では、極端に安い金額で広告やホームページに表示して、実際に行ったら4〜5倍の金額を提示するような、いわゆるおとり広告的な手法は行っていません。
  • 各種クレジットカード、医療ローンがご利用いただけます。
北村珠希Dr

2001年 東京慈恵会医科大学医学部卒業
2001年 東京慈恵会医科大学付属病院勤務
2008年 美容外科専門クリニック勤務
2010年 銀座みゆき通り美容外科勤務

日本美容外科学会(美容外科専門医)
日本美容外科医師会
日本形成外科学会(形成外科専門医)
国際形成外科学会
日本抗加齢医学会(抗加齢医学専門医)

伊藤明日香Dr

2012年 東京大学医学部医学科卒業
2015年 東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科
2016年 帝京大学医学部附属病院 形成外科
2018年 美容外科・皮膚科 勤務
2020年 美容皮膚科 院長
2022年 銀座みゆき通り美容外科 勤務

日本美容外科学会 正会員(JSAPS)
日本美容外科学会 正会員(JSAS)
日本形成外科学会(形成外科専門医)
日本抗加齢医学会 会員
日本美容外科医師会 会員

東京院(銀座)

〒104-0061
東京都中央区銀座6-8-3 銀座尾張町TOWER 6階・7階

0120-858-800

大阪院(梅田)

〒530-0002
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0120-020-878

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