週末に変われる「週末クマ取り」 | 銀座みゆき通り美容外科の美容コラム | 銀座みゆき通り美容外科・美容皮膚科・婦人科形成:東京(銀座)・大阪(梅田)
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週末に変われる「週末クマ取り」
~短いダウンタイムで「疲れて見える顔」にさよなら~
「目の下のクマ」で、損していませんか?
鏡を見るたびに気になる「目の下のクマ」。寝不足でもないのに「疲れてる?」と聞かれたり、コンシーラーで隠してもなんだかくすんで見える——そんなお悩みをお持ちの方は、決して少なくありません。
目の下のクマやたるみは、加齢によって眼窩脂肪(がんかしぼう:目の奥にある脂肪)が前に突出したり、皮膚のハリが失われたりすることで目立つようになります。これは20代後半から徐々に現れ、30~50代では本格的な悩みに変わることもあります。
「でも、治療ってダウンタイムが長いんでしょ?」「仕事や家庭の予定があって、そんなに休めない…」そんな声に応えるのが、銀座みゆき通り美容外科の“週末クマ取り”です。
「週末クマ取り」とは?
根本治療でもダウンタイムが短い理由
「週末クマ取り」とは、金曜日や土曜日に施術を受けて、週明けには通常の生活に戻れるクマ治療のこと。ヒアルロン酸や再生注射のような、単なる一時的なケアではなく、眼窩脂肪の除去(脱脂)と脂肪注入を組み合わせた根本治療でありながら、ダウンタイムが短く済むのが最大の特長です。
当院の施術内容
•脱脂(だっし):目の下に突出した余分な眼窩脂肪を、まぶたの裏側から取り除きます。皮膚を切らないため、表面に傷が残りません。
•脂肪注入:凹みや段差が目立つ部位に、自分の脂肪を注入して自然なボリュームを整えます。太ももなどから採取した脂肪を精製し、注入量や位置を丁寧に調整します。
この2つを組み合わせることで、「膨らみ」と「凹み」という両方の問題にアプローチ。疲れ顔・老け顔の原因となる影や段差を、根本から改善します。
ダウンタイムが短い理由
忙しい女性でも治療が受けられる時代へ
多くの方が気にするのは、やはりダウンタイム。治療後に長期の休みが必要なら、仕事や育児に追われる現代女性にとっては大きなハードルになります。
銀座みゆき通り美容外科では、以下のような工夫で「ダウンタイムが短い(=最小限の腫れや内出血)」を実現しています。
ポイント1:熟練医師による丁寧で迅速な手術
麻酔、脱脂処置、脂肪吸引、脂肪注入の過程を全部入れても30〜40分程度で終わります。手術時間が短ければ短いほど体への負担が軽減され、ダウンタイムも短くなります。
ポイント2:傷跡の残らないアプローチ
まぶたの裏側からの脱脂は、皮膚を切らないので、ダウンタイムが圧倒的に短くなります。脱脂での結膜の切開や、脂肪注入の注入点についても、どの位置やどの深さが最適か把握しているので、必要最低限の切開や針穴で治療でき、皮膚組織へのダメージを最小限に抑えています。
ポイント3:フレッシュな注入脂肪を使用
注入する脂肪は吸引後すぐに手術室内にある分離器で分離・加工を行いますので、採取から10分後には注入可能。フレッシュな脂肪を注入でき、週末中に回復しやすいのです。
実際に金曜日に手術を受け、土日はご自宅でゆっくり過ごし、月曜日からお仕事に復帰される方も多くいらっしゃいます。
仮に内出血が出たとしても、ファンデーションやコンシーラーで十分にカバーできるので、周囲に気づかれることなく日常生活に戻れます。マスクやサングラス、メガネなどを併用するとさらに気づかれにくくなります。
ご注意:一部制限事項もあります
•コンタクトレンズの使用、飲酒、運動は1週間お控えください。
•目元を強くこする行為や入浴も、初期は注意が必要です。
週末クマ取りの実例
当院が推奨している「週末クマ取り」では、治療後3日目ですでにかなり腫れが少ないので、ほとんどの方はメイクで十分カバーできます。この症例写真の3日目の「メイクあり」の写真を見て、クマ取り手術3日目だと気づけますか?「ちょっとむくんでいるかな?」程度にしか見えないと思います
こちらは40代女性の症例です。3日目は腫れ・むくみ・内出血がありますが、この程度ですとほとんど分からず、メイクでカバーできています。
こちらは20代女性の症例です。こちらも多少は3日目に腫れ・むくみ・内出血がありますが、やはりほとんど分からず、メイクでカバーできています
こんな方に「週末クマ取り」はおすすめです
•クマが気になって毎日コンシーラーが欠かせない方
•「疲れてる?」とよく聞かれてしまう方
•写真写りが悪く、老けて見えると感じている方
•仕事や家事でまとまった休みが取れない方
•根本的な治療をしたいが、手術には抵抗がある方
•長期休みは旅行やレジャーに充てたい方
週末クマ取りで治療を済ませておけば、大型連休や年末年始、夏休みなどの貴重な休日は、旅行やレジャーに充てることができます。「せっかくの長期休みをダウンタイムに使いたくない」そんな方にも最適です。
ベテラン医師だからこそ、安心して任せられる
美容医療の施術は、「誰が行うか」がとても重要です。銀座みゆき通り美容外科では、理事長・医学博士の水谷和則医師が監修する体制のもと、カウンセリングから治療、アフターケアまでを一貫して行っています。
•無理なセールスは一切なし
•不安なことは何でもご相談可能
•施術の可否を医学的にしっかりと判断
•症状に合わせて最適な方法を提案
「まずは話を聞いてみるだけでも大丈夫ですか?」というお問い合わせも多くいただきます。もちろん大歓迎です。
週末の自分に「変われる」チャンスを
「クマ治療」と聞くと、少し大げさに思えるかもしれません。ですが、顔の印象は目元で決まると言っても過言ではありません。
・マスクをしていても目元は見える
・写真やオンライン会議で目元が強調される
・第一印象に大きく影響する
だからこそ、目の下のクマが改善されると「若々しさ」「清潔感」「明るさ」が一気に高まります。
週末に受けて、週明けには新しい自分が始まる。それが、銀座みゆき通り美容外科の「週末クマ取り」です。
まずは、診察カウンセリングにお越しください
治療に踏み出すには、勇気がいります。でも、悩みを誰かに相談することから全てが始まります。
銀座みゆき通り美容外科では、カウンセリングだけでも大歓迎。治療の可否や選択肢を一緒に考える時間を大切にしています。
「クマ取りダウンタイム」「週末クマ取り」「ダウンタイム 短い」などでお探しの方は、まず一度ご相談を。
(監修:銀座みゆき通り美容外科 理事長・医学博士 水谷和則)
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