二重切開法二重切開法

二重まぶた切開法とは二重まぶた切開法とは

二重ラインに沿って切開し、二重まぶたの妨げになる眼輪筋、瞼板前部脂肪、眼窩脂肪などを適度に取り除いてから二重まぶたに整形する方法です。 二重まぶた埋没法で二重まぶたにしたけれど元に戻ってしまった、まぶたが厚く腫れぼったいのでスッキリした二重まぶたにしたい、というような場合に適した方法です。

当院の方法は、まぶたの内部の二重まぶた固定は体内に自然吸収糸されるで縫合するので異物が残ることがなく、また皮膚は髪の毛ぐらいの細いナイロン糸で縫合します。 切開の長さによって部分切開法と全切開法の二つの切開法による二重まぶたの方法があります。

二重まぶた切開法とは

二重まぶた部分切開法(小切開法)

二重まぶたラインに沿って5~10mmほど切開します。腫れが少なくダウンタイム(回復期間)が短い方法です。まぶたが極端に分厚い場合や幅広い二重まぶた希望の場合には適さないことがあります。

二重まぶた全切開法(上まぶたのたるみ)

二重まぶたラインに沿って目頭付近~目尻付近(20~25mmほど)を切開します。
タルミがあれば皮膚も適度に切除してタルミのない二重まぶたに整形できます。
(タルミ取り二重まぶた全切開法:アイリフト)まぶたが極端に分厚い場合や幅広い二重まぶた希望の場合でも対応可能です。

切開法による二重術の実例

症例写真1(全切開法)

症例写真1

手術前:
腫れぼったさのある末広型の二重です。

症例写真1

手術後(3ヵ月後):
腫れも引き、弛んだ感じも解消しています。 スッキリした平行型二重まぶたになりました。

症例写真1

手術後(3ヵ月後):
目を閉じても傷は目立ちません。



症例写真2(部分切開法)

症例写真2

手術前:
左右差のある末広型の二重です。

症例写真2

手術後(3ヵ月後):
左右差が解消しています。スッキリした平行型二重まぶたになりました。

症例写真2

手術後(3ヵ月後):
目を閉じても傷は目立ちません。



手術料金(税込) 手術時間
上瞼の部分切開による二重術 \220,000
(部分切開と同時に瞼の脱脂をする場合 +\110,000)
60分程度
上瞼の全切開による二重術・たるみ切除 \330,000
(全切開と同時に瞼の脱脂をする場合 +\110,000)
90分程度

[ 主な注意事項 ]
手術後は腫れが出る場合があります。抜糸まで1週間程度は糸が付いた状態になります。

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