刺青除去・イレズミ除去・いれずみ除去・入れ墨除去・タトゥー除去・アートメイク除去
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東京都中央区銀座5-9-12 ダイヤモンドビル2F
美容外科・美容皮膚科
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スキンケア > 刺青・タトゥー・アートメイクの除去
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スキンケアの美容整形体験談
刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨)・タトゥー・アートメイクの除去
ファッション感覚の軽い気持ちで、あるいはその時は良いと決意して入れてしまった刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨)・タトゥー。 しかし刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨)・タトゥーによる社会的な不利益は相当大きいものです。
・子供と一緒にプールや海へ行けない。
・以前交際していた相手の名前を彫ってしまい、新たに結婚や交際ができない。
・就職拒否、解雇(健康診断時に発覚することが多い)。
・サウナや温泉に入場できない。 etc.
でも
いざとなったらレーザーで簡単に消せるから
と思っている方も少なくないと思います。しかし、
現実はそう簡単なことではありません。
刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨)・タトゥーのレーザー治療は、
●多くの場合、1回では終了しない。
・・・多くの場合5〜10回の治療が必要で、その治療間隔は2ヶ月程度ですので、終了するまでに1〜数年かかります。(アートメイクは1〜数回で除去できる場合が多いようです。)
●そのため、治療費の総額が高額になる場合が多い。
●多くの場合、麻酔を使わないので非常に痛い。
●レーザーでは黒色(青色、赤色)しか取れない。
・・・レーザーは黒い色に良く反応し、青色赤色にもある程度反応しますが、緑や黄色などの色には反応が弱いので、カラフルな刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨)・タトゥーは、薄くはできても完全に取ることはできません。
●レーザーで刺青の色が除去できたとしても、その跡が肌色よりやや白っぽく脱色することもある。
以上の理由から、
『刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨)・タトゥーはレーザーですべて取れます』というクリニックは要注意
です。高額な費用と長い時間をかけて治療したが、結局消えなかったでは、どうしようもありません。
逆に
『レーザーは全て駄目、何でも切開して取ります』では極論過ぎ
です。レーザーが効果的な刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)もありますので、
状態に応じてレーザー治療、手術治療を使い分けることが重要
です。
刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨)・タトゥー・アートメイク除去のご相談なら、銀座みゆき通り美容外科にお任せください。
費用
お問い合わせ
刺青レーザー治療
レーザーにも色々種類がありますが、刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)を取るには、Qスイッチという機能が備わったレーザーが必要です。銀座みゆき通り美容外科では刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)除去治療に最も適した、
QスイッチYAGレーザー(メドライト MedLite)
を使用しています。
QスイッチYAGレーザー
(メドライト MedLite)
レーザー治療の長所は、メスを使いませんので傷跡が残らない、ということです。
しかし前述のような欠点もあります。
そこで当院では、下記のようなケースは主としてレーザー治療で、それ以外は後にご説明する外科手術(切除法)で刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)除去治療を行っています。
レーザー治療の対象となるケース
●黒一色の線彫り、あるいは黒一色の薄い柄彫り、(色が含まれている場合は青、赤のみ)
●アートメイク
●結果を急がない患者様(治療期間が数ヶ月〜場合によっては数年かかっても構わない患者様)
●刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)が消えたとしても、代償として傷跡が残るのはNGという患者様
●傷跡がなく墨の色が薄くなれば、完璧に消えていなくともOKという患者様
刺青レーザー治療イメージ
痛みに関しては、全例で麻酔クリームまたは局所麻酔(注射による麻酔)をした上で治療を行います。さらに局所麻酔時の痛みをなくすために、笑気麻酔(マスク麻酔)や静脈麻酔による無痛治療も行っておりますので、ご安心ください。
また費用の総額が高額になりがちなのが刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)のレーザー治療ですが、患者様サイドに立ち、
大幅にコストダウン
しました。
刺青レーザー治療費用(1回あたりの治療費用 税込み)
※〜10cm四方以上の場合は個別に見積もりいたしますので、ご相談ください。
費用
お問い合わせ
刺青切除法(1回切除、分割切除)
刺青切除法は刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)部分の皮膚を切り取って除去し、形成外科・美容外科の技術で縫合する方法です。
縫合した部分に傷跡が残りますが、色や濃さに関係なく完璧に刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)がなくなります。
比較的細長いもの、狭い範囲ものは、1回で全て切除します。一方、範囲の広いもの、幅の太いもの、皮膚にゆとりがない部位の場合は、2〜数回に分けて切除します(これを分割切除と言います)。分割切除の場合、治療の間隔は6ヶ月が目安です。
1回で完全除去が可能か、分割切除が必要かは、診察の上、決めるようになります。
切除法が適している方
●カラフル(特に緑・黄色を含む)な刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)の患者様
●急ぎの患者様(できるだけ短期間で刺青を除去したい患者様)
●刺青(イレズミ、いれずみ、入れ墨、タトゥー)が消えるなら、傷跡が残ることは了解できる患者様
刺青切除法のイメージ
●1回切除法
●分割切除法
刺青切除治療費用(1回あたりの手術費用 税込み)
只今治療費半額HPモニター募集中!
※刺青範囲の長径(一番長い直径)を基準にします。
※長径20cm以上の場合は個別に見積もりいたしますので、ご相談ください。
費用
お問い合わせ
ご予約
症例写真
症例1 背中(肩甲部)の入れ墨(1回切除)
手術前の状態です。
左肩甲部にある刺青です。
切除した皮膚です。
刺青をよく見ると盛り上がっています。これは墨の量が多い時に認められる状態です。こうしたケースでは、レーザーでの完全除去は困難です。
縫合中の様子です。
イレズミ部分を切除して皮膚を縫合しますが、まずは中抜いと言って、皮膚の内部を縫い合わせて傷口をふさいでしまいます。
この際、皮膚の突っ張る力を考慮して、傷口が盛り上がるくらいに強く引き寄せて縫合します。
このように縫合しておくと、最終的に傷跡が目立たなくなるためです。
傷口の両端から出ているチューブのようなものは、ドレーンと言います。
刺青を切除縫合した後に、内部に血液や体液がたまって腫れることがないように、出口を作っておくのです。
ドレーンは翌日抜きます。
中抜いの後に皮膚表面の縫合まで終わった状態です。
テーピングをして傷を保護します。
最後にガーゼを当てて医療用の粘着テープを張って、患部が腫れないように圧迫します。
1週間後に抜糸した直後です。
傷跡はこのように一旦赤くなります。赤みはゆっくり消失して目立たなく治ります。
盛り上げた縫合部分も除去に平らになります。
症例2 二の腕全周の入れ墨(1回切除)
手術前の状態です。
黒色だけならレーザーでの治療も効果的ですが、緑色はレーザーでの除去が難しいため、切除の方針としました。二の腕を一周する絵柄でしたので、一周全部を1回で切除しました。
切除のデザインです。
一直線の傷跡にするよりも、ジグザグにしたほうが傷のこわばりが少なく、最終的な傷跡も目立ちにくくなるので、あえてジグザグに切除縫合してあります。
手術直後の状態です。
麻酔などの影響で腫れているために太さが目立ちます。
手術翌日の状態です。
内出血が少し広がっています。
手術1週間後の状態です。
内出血が薄らいできました。
手術2週間後の状態です。
まだ少し腫れていますが、だいぶ落ち着きました。
手術1ヶ月後の状態です。
腫れも十分引きました。まだ若干傷跡の赤みがありますが、今後徐々に、傷跡が目立たなく変化していきます。
症例3 手首の入れ墨(1回切除)
手術前の状態です。
黒色の単色なのでレーザー治療も可能ですが、短期間での除去を希望されたために切除の方針としました。
手術中、中縫い(真皮縫合)が終わったところです。
最終的に傷痕がきれいに治るように、皮膚が突っ張る力(傷痕が開こうとする力)を考慮して、あえて少し盛り上げるくらいに強く寄せて縫合してあります。
手術直後の状態です。
傷の保護のテーピングをしています。
症例4 足の甲の入れ墨(1回切除)
手術前の状態です。
レーザー治療では除去が難しい黄色やピンク色が混じっていたので、切除の方針としました。
手術1ヶ月後の状態です。
きれいに治り、傷痕も目立ちません。
費用
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混合治療(レーザー治療+切除法)
状態に応じて、レーザー治療と切除法のそれぞれの長所を生かして、2つの治療法を組み合わせて行う場合もあります。
症例写真
手術前
手術デザイン
切除術後
レーザー治療後
費用
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