10月17日の夜に、僕が研修医のころに在籍していた福島医大産婦人科の祝賀会があり、故郷の福島に行ってきました。在籍していたのは美容外科を志す前、かれこれ13~14年ほど前のことになりますが、今でも同窓会の名簿には加えていただいています。
このたびの祝賀会は、僕が在籍していた時の教授(佐藤先生)が任期満了で退官されたお祝いと、同時に新任教授(藤森先生)の着任お祝いです。
新任教授が前教授の愛弟子で、福島医大の出身者であったので、このように和気あいあいとした同時開催になりましたが、教授は選挙で決まるものなので、もし外部の他大学からの着任だと、このような同時祝賀会というのは難しかったかもしれません。日本産婦人科学会の理事長や他大学の有名教授、福島医大の他科教授などの来賓を含めて、総勢300名ほどの大規模な会合でした。
佐藤先生には、昨年5月開催の日本美容外科学会(会長 水谷和則)のときに立派なお祝いのお花を頂戴したこともあり、そのお礼に福島にお伺いしたときにお会いしていましたが、そのほかの諸先生や看護師・助産婦さん、秘書さん・技官さんらとは、数年ぶり~十数年ぶりに再開させていただいたので、懐かしさでいっぱいでした。
研修医時代にお世話になった諸先生に久しぶりにご挨拶もでき、また懐かしい同期とも再開でき、有意義な一夜となりました。
たくさんの先生方と記念写真をお取りしましたが、多すぎて全部は無理なので、その中の一部です。
新任教授の藤森先生と。産婦人科の分野では新進気鋭の先生なのですが、学年もそれほど離れていない先輩なので、親しみやすい教授です。
研修医の頃、苦労を分かち合った、同期入局の三瓶先生と。
研修医の頃よくご指導いただいた、大川先生、鈴木先生と。
会合で初対面の後輩ドクター、添田先生と。
ご覧の通り外見がそっくりで、初めて会った気がしません。添田先生は祝賀会の裏方(幹事)の一人としてもご活躍だったそうです。お疲れさまでした。















