以前にブログで供覧したモニター患者様の経過画像が揃ってきたので、アップします。
眼瞼下垂に対して上まぶたを全切開してたるみや脂肪を切除し、挙筋腱膜前転術を行い、目頭切開も行って、平行型の二重まぶたを形成しました。
手術によって、楽に目が大きく見開くようになりました。上まぶたのたるみや眼瞼下垂は、眼精疲労、頭痛、肩こりなどの原因にもなると言われていますから、手術によって目が開きやすくなることにより、こういった症状の改善も期待できます。
全面的な切開手術ですので、はじめの1週間程度は腫れや内出血などの影響が否めませんが、縫合糸の抜糸(手術1週間後)の翌日からお化粧でカモフラージュして時間稼ぎをしていただきます。
1か月ほどすると患部もだいぶ落ち着き、2、3ヶ月ほどでナチュラルな感じになってきます。
半年ほどすると、さらに二重の質感が自然になり、傷跡も分かりにくく変化します。
また今後も経過写真が揃い次第、アップしていく予定です。
◆正面視(まっすぐ前を見る)の経過です。
手術前
手術直後
縫合糸の抜糸直後(手術1週間後、ノーメイク)

手術1ヶ月後
手術2ヶ月後
◆上方視(上を見上げる)の経過です。
手術前
手術2ヶ月後
◆閉眼(目を閉じる)の経過です。
手術直後
縫合糸の抜糸直後(手術1週間後、ノーメイク)

手術1ヶ月後
手術2ヶ月後















