2009年07月30日
西表島でダイビング その3
前回に続いて、西表島の海の魚の話題。
森にたくさんの生き物が住んでいるように、珊瑚礁には、実にたくさんの種類の生き物が住んでいました。
そのうち、僕が写真に収めることができた、ほんの一部だけを紹介します。
こちらはハマクマノミ。たくさんの熱帯魚の中でも、オレンジ色が際立っていました。
こちらはミスジチョウチョウオ。いかにも熱帯魚という感じの美しい模様です。
こちらはフエヤッコダイ。黄色が綺麗ですね。
こちらはスミレナガハナダイ。通称サロンパスと呼ばれているのだそうです。
お腹に四角い白地模様が特徴で、まるでサロンパス(シップ)を貼っているように見えるために、この名が付いたのだとか。
こちらはハナミノカサゴ。色は地味ですが、繊細な縞模様が綺麗です。
こちらはノコギリダイ。黄色の斑点が目印です。
こちらはハナゴイ。ピンク~薄紫色の魚ですが、海中では青みがかって見えます。
こちらはアカネハナゴイ。珊瑚礁に群れていました。
次は変り種。
海底の砂地からひょろひょろと半身を出しているチンアナゴ。
こうやって海中のプランクトンを食べているのだそうです。
こちらは魔法のじゅうたんのようにヒラヒラと海中を舞うヒラムシ。
実はとても小さくて、指先に乗るサイズです。
こちらはナマコです。大きさは50cmくらいありました。
洞窟のダイビングもしてきました。海底の洞窟の上から光が照らす光景は、とても幻想的です。
次回は西表島シリーズの最終回です。
個別-投稿者 biyou-clinic : 2009年07月30日 13:26
