2006年09月20日
モニター症例写真 下瞼開大術+目尻切開術
今日は新しい手術法をご紹介します。大きく魅力的な目に形成するのに、一押しの手術です。
【下瞼開大術】 両目で総額40万円
下瞼開大術は、ちょうどアッカンベーをした時のように、下まぶたの目尻側を広げる(引き下げる)ことによって、つり目・細目を修正し、同時に目を大きくする手術です。
つり目や細目はキツイ印象に見られがちですが、下まぶたを引き下げるだけで印象が柔らかくなります。またアーモンド型の大きな目になることで、目ヂカラアップ間違いなしです。
下瞼開大術イメージ(AをBのように変化させる)

手術方法
1.下まぶたの裏側(結膜側)をレーザーで切開し、瞼板筋を縫縮して下まぶたを裏側から引き下げます。引き下げが軽度の場合は、この処置のみで終了です。腫れが少なく、皮膚を切らないので、傷痕の心配がありません。手術の翌日からアイメイクも可能です。コンタクトレンズは1週間後から装着可能です。
2. ある程度引き下げる場合は、裏側(結膜側)の引き下げと同時に、表側(皮膚側)の引き下げも行う必要があります。この処置を行うことで、下まつ毛が外側を向くので、目がより大きく見える効果があります。表側(皮膚側)の引き下げは、下まつ毛の生え際を皮膚切開して、皮膚や眼輪筋を適度に切除して、極細の糸で縫合します。糸は1週間後に抜糸します。抜糸後からアイメイク可能です。傷が目立つことはありませんので心配はありません。
【目尻切開術】 両目で総額16万円
目尻切開術は、目尻を広げる手術です。単独で行うと目尻が切れ長にやや延長するだけで、あまり大きな効果は得られませんが、下瞼開大術に併用すると効果が大きくなります。
症例写真(下瞼開大術+目尻切開術)
術前

術後12日目
目尻が横に広がると同時に、下まぶたが引き下げられて、つり目が治り、目が大きくなっています。

個別-投稿者 biyou-clinic : 2006年09月20日 20:14
