2006年05月17日
モニター症例写真 下まぶたのクマ(レーザーによる経結膜脱脂法)
今日のモニターは、下まぶたのクマの治療です。
下まぶたのクマは疲れや年齢を感じさせるので、治したい患者様は多くいらっしゃいます。
下まぶたのクマの原因はいくつかありますが、代表的なものに下まぶたの脂肪による膨らみがあります。膨らんだ部分の下が陰になるので、クマになって見えるのです。
この脂肪は眼窩脂肪といって、もともとは眼球を守るクッションの役割をする脂肪で、眼球の周り(まぶたの奥のほう)にあるものですが、瞼の皮膚や筋肉が弛みはじめると、弱いところに飛び出してきて膨らみを作ります。
膨らみの下にヒアルロン酸や脂肪を注入して治す場合もありますが、やはり根本的に膨らみを無くしたほうが、すっきりした仕上がりになります。
まぶたのタルミが著しい場合は皮膚の切開が必要ですが、多くの場合は皮膚は切らずに、瞼の裏側(結膜側)にレーザーで穴を開けて、脂肪を除去することで改善します。レーザーで治療するので、ほとんど出血もなく、短時間で終る手術です。皮膚に傷がないので、ダウンタイムが短いのも優れた点で、当院では人気がある手術の一つです。
結膜側の処置なので、コンタクトレンズの装着は、1週間ほど控えていただく必要があります。
手術費用は、両目で23万円です。
モニター症例写真です。
症例1 (上が術前、下が術後)

症例2 (上が術前、下が術後)
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個別-投稿者 biyou-clinic : 2006年05月17日 20:41
