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目・目元整形 目の下のクマ 目の下のたるみ
2025年9月10日

目の下のクマ・たるみ治療「裏ハムラ法」とは

銀座みゆき通り美容外科 理事長・医学博士 水谷和則 監修

30代から50代になると、「疲れて見える」「老けて見える」といった印象を与える最大の要因が、目の下のクマやたるみです。
その原因のひとつは、眼窩脂肪(がんかしぼう)と呼ばれる目の下の脂肪が前にせり出してくること。さらに、その下に「ティアトラフ」と呼ばれる溝が深く刻まれることで、目の下がふくらんで影が強調され、老けた印象をつくります。


「目の下のたるみ 改善 方法」を調べる方の多くが、このティアトラフの存在に気付いていません。そこで有効なのが「ハムラ法」と呼ばれる治療です。特に、皮膚を切らずにアプローチできる裏ハムラ法は、近年注目を集めています。

裏ハムラ法は、皮膚を切らずにまぶたの裏側(結膜側)からアプローチする手術です。手術時間は1時間程度、麻酔を使用するので痛みはほぼ感じません。

• 眼窩脂肪を下方向にずらして固定
• 膨らみを取り除きつつ、溝(ティアトラフ)を埋める
• 目の下から頬にかけての凹凸をなめらかに整える




さらに、ティアトラフの原因である靭帯(リガメント)を切離し、その部分に脂肪を挟み込んで固定するため、再び癒着して溝が戻る心配がありません。
この結果、笑顔をつくったときにもティアトラフが深く刻まれることなく、自然で若々しい印象に変わります。

裏ハムラ法は、次のような方に適しています。

• 目の下のふくらみが比較的はっきりある
• その下にティアトラフの溝が深い
• 笑ったときに溝が強調され、ふくらみが余計に目立つ

逆に、すでに脱脂を受けて脂肪が少ない方や、もともとふくらみが目立たない方は、裏ハムラ法だけでは十分な改善が得られません。その場合は別の治療法を検討する必要があります。

40代女性の症例です。目の下の膨らみが比較的大きく、ティアトラフの食い込みが強めの症状でしたので、裏ハムラ法が最適と判断しました。クマがなくなったことで涙袋がはっきりし、目の下から頬にかけてのラインがすっきりしました。見た目の印象も非常に若々しくなりました。

裏ハムラ法が結膜側から脂肪を移動させるのに対し、表ハムラ法は皮膚を切開し、余分な皮膚や筋肉のたるみまで同時に処理できます。
そのため、60代以上で皮膚や筋肉の緩みが強い方には、表ハムラ法の方が適しています。

• 脱脂+脂肪注入は、膨らみを減らすと同時に脂肪を注入して中顔面をふっくらさせる手術
• 赤黒い色クマ(紫グマ)の改善にも有効

痩せ型で中顔面のボリュームが少ない方、または他院の脱脂後に凹みや影が気になる方には、こちらが適しています。


つまり、「ハムラ法 東京」で検索される方の中でも、どの術式が最適かは個々の症状次第。丁寧な診察によって選ぶ必要があります。

銀座みゆき通り美容外科は、20年以上にわたり目の下のクマ治療に取り組んできました。

• 日本で行われているすべての主要なクマ治療
(経結膜脱脂法、脱脂+脂肪注入、裏ハムラ法、表ハムラ法)を高いレベルで提供可能
• 症状やご予算に合わせて最適な治療を提案
• 他院の手術後の修正にも多数対応

理事長の水谷和則 医師(医学博士)は、25年前に「脱脂+脂肪注入法」を考案し、日本におけるクマ治療の先駆者です。学会発表や専門書の執筆を通じ、全国の美容外科医の育成にも貢献してきました。


また、東京院の森院長、大阪院の岩井医師・北澤医師らも水谷医師直伝の技術を習得しており、大手チェーンクリニックとは一線を画す質の高い治療を実現しています。

さらに当院では、目の下だけでなく顔全体の若返りを視野に入れたアンチエイジング治療も得意としています。クマと同時に他のエイジングサインを改善することで、より自然で健康的な若返りを叶えることができます。

裏ハムラ法は、皮膚を切らずに目の下のふくらみと溝を同時に改善できる優れた手術です。ただし、すべての方に最適というわけではなく、表ハムラ法や脱脂+脂肪注入が向いているケースもあります。

銀座みゆき通り美容外科では、20年以上の経験をもとに、あなたの症状に合わせた最適な方法をご提案いたします。

「クマ取り ハムラ法」「目の下のたるみ 改善 方法」「ハムラ法 東京」などで情報を探している方へ。
治療するかどうかを決める前に、まずは一度カウンセリングにお越しください。専門医による丁寧な診察が、きっと安心につながるはずです。

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