鼻尖形成|鼻の整形手術鼻尖形成|鼻の整形手術

鼻尖形成術(鼻尖縮小術)とは

鼻尖とは鼻先のことで、鼻尖形成術(鼻尖縮小術)はだんご鼻の丸みを取り鼻先を細く、鼻先をすっきりしたラインに整える治療です。 鼻の穴を縦長に形良くさせる効果もあります。 鼻先の形で重要なのが、鼻先にある鼻翼軟骨という骨格の形です。



鼻先がすっきりと細い鼻は、鼻の穴は縦長で中央向きに寄り添っています。 これは鼻翼軟骨の間の軟部組織が少なく、鼻翼軟骨が広がらずに左右密着しているからです。

小鼻縮小術(鼻翼縮小術)とは

典型的なだんご鼻では、鼻の穴が丸く左右に広がったような形をしています。 これは鼻先の骨格である左右一対の鼻翼軟骨の間に軟部組織(皮下組織や脂肪)が詰まり、鼻翼軟骨が広がっているためです。

小鼻縮小術(鼻翼縮小術)とは


鼻尖形成術(鼻尖縮小術)の方法

当院の鼻尖形成術(鼻尖縮小術)では、鼻の穴の中だけ切開し(クローズ法)、丸みの原因である鼻翼軟骨周囲の脂肪等の軟部組織を十分に取り除き、鼻翼軟骨を寄せます。

鼻尖形成術(鼻尖縮小術)の方法

鼻尖形成術(鼻尖縮小術)の手術後は1週間プラスチックギプスで固定する必要があります。 ただし、ギプスは鼻先を覆うだけなので、マスクで隠すことができます。 尖形成術(鼻尖縮小術)では鼻先が細くなると同時に鼻の穴も縦長に修正され、術後に元に戻ることはありません。 脂肪等の軟部組織を除去しないで、左右の鼻翼軟骨を縫合するだけの治療方法では、形の仕上がりも不良で術後に元に戻ってしまう可能性があります。



組み合わせ治療

鼻は立体的な部位で、骨、軟骨、皮膚がそれぞれ位置を保ちながら存在していますので、鼻先の形成を行なう場合、鼻尖形成術(鼻尖縮小術)だけでは希望通りに仕上がらないことがあります。 その場合は他の治療をいくつか組み合わせて行ないます。

鼻の印象を小さく・・・小鼻縮小と組み合わせ
鼻先を小さく、整える・・・鼻中隔延長術を組み合わせ
鼻の印象をスリムに・・・プロテーゼ隆鼻術と組み合わせ



鼻尖形成術の実例

症例写真(I型オーダーメイドプロテーゼ隆鼻術+鼻尖縮小術)

症例写真

術前
目と目の間(鼻根部)が低く、鼻先に丸みがあります。 鼻すじを通して、同時に鼻先を細くすっきりさせたいとの希望で、I型オーダーメイドプロテーゼによる隆鼻術と鼻尖縮小術を同時に行いました。

症例写真

術後3か月
鼻すじから鼻先まで全体的にすっきりとし、大人っぽい印象になりました。


症例写真
症例写真


手術料金(税込) 手術時間
鼻尖縮小術 ¥385,000 症状によって異なる

[ 主な注意事項 ]
手術後鼻周囲の腫れが生じますが、2~3日目から徐々に軽減し、1週間程度で落ち着きます。内出血が出る場合がありますが、1~2 週間程度で消失します。



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