目の下のくま・たるみ/独自の技術で、7201件の治療実績 目の下のくま・たるみ/独自の技術で、7201件の治療実績

コミック形式でわかりやすい 目の下のくま・たるみの原因と治療

脱脂ダブルリポ法とは? 脱脂ダブルリポ法とは?

目の下の膨らみと、その下の凹みが強く出ている方に適しています。 下まぶたの裏側(結膜)から、ふくらみの原因となっている脂肪を取り除きます。その後に太ももやおなかから取った脂肪を注入して、平らにします。たるみの原因となっている脂肪を除去しながら、凹みや深いしわになっている部分に脂肪を注入して解消できます。脱脂リポ法よりも、脂肪をより多く注入できる治療なので、中程度から症状が強めに出ている方にも対応できる治療です。

脱脂ダブルリポ法のビフォーアフターイメージ

当院の脱脂ダブルリポ法の手術手順

  • 1

    まぶたの裏側(結膜)に局所麻酔(点眼麻酔、浸潤麻酔)をした後に、レーザーメスで結膜を切開します。レーザー光線は切開と止血を同時に行うことができるので、出血がほとんどありません。誤って眼球にレーザーが当たることがないように、眼球は保護して行います。

    ↓
  • 2

    切開した部分から、ふくらみやたるみ(くま)の原因になっている、余分な眼窩脂肪(がんかしぼう)を慎重に取り出します。この間も麻酔が効いているので痛みはありません。

    ↓
  • 3

    太ももやおなかから、少量の脂肪を吸引します。取り出した脂肪を細かくして、さらに余分な水分などを取り除いて注入用の脂肪を作ります。

    ↓
  • 4

    注入用の脂肪を目の下と頬の境目の凹み、必要に応じて頬やゴルゴラインに慎重に注入します。定着率を考えてかなり多めに注入します。自分自身の身体の組織なので、アレルギーや拒絶反応もなく定着させることができます。

脂法ダブルリポ法の治療経過

まぶたの裏から脂肪を取るので、傷は残りません。脂肪を多めに注入するので腫れは2〜3日程度強く出ますが、1〜2週間程度で落ち着きます。手術当日から洗顔できます。
お化粧は翌日からとなります。
術後2日間は脂肪吸引したところに包帯を巻くので、その部分を濡らさないようにシャワーすることができます。包帯を取ってから全身シャワーができるようになりますが、浴槽に浸かる入浴は術後1週間後からとなります。
治療後数日から1週間程度、涙に血液が混じったり、目やにが増える場合があります。
脂肪を注入した針の跡は数日〜1週間程度で消えます。
コンタクトレンズは1週間後から使用できます。

脂法ダブルリポ法の料金

手術料金(税別) 手術時間
45万円
(モニター料金 35万円)
60分程度
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