目の下のくま・たるみ/独自の技術で、7201件の治療実績 目の下のくま・たるみ/独自の技術で、7201件の治療実績

コミック形式でわかりやすい 目の下のくま・たるみの原因と治療

みゆき式 脱脂コンデンスリポ法(マイクロCRF注入法)

どのような手術ですか?

経結膜脱脂の後に深い凹みが出来た場合に、太ももの内側や下腹部から皮下脂肪を吸引し、これを注入することで凹みを平らに修正する治療が脱脂ダブルリポ法です。

しかしダブルリポ法では注入量の半分が吸収されるので過量の脂肪を注入せざるを得ず、その結果、施術後の腫れが大きいのが欠点でした。

注入脂肪の定着率を最大限に高めることにより適量の脂肪注入で確実な結果が得られるように改良し、その結果、術後の腫れが少なく、目の下のくま・たるみ症状を切らずに完治できる治療法が、脱脂コンデンスリポ法です。

脱脂コンデンスリポ法で注入する脂肪 マイクロCRFとは?

従来の脂肪注入法は、吸引した脂肪をそのまま注入するだけの方法でした。
つまり本来脂肪注入に必要ない不純物(血液、麻酔液、壊れた脂肪細胞:排泄オイル)を分離せずに注入するので、大半が吸収されて定着はわずか、というのが現実でした。

コンデンスリポ法で注入する脂肪は、吸引した脂肪から不純物を除去して濃縮し(コンデンスリッチファット;CRF)、 さらに微粒子化してクリームのように調整した脂肪(マイクロCRF)です。

マイクロCRFは元気のよい脂肪細胞と脂肪幹細胞が極限まで濃縮されたものであり、注入した量のほぼ100%が定着して効果が持続します。

またクリーム状にして注入するので、従来の方法では考えられないほど滑らかな仕上がりが特徴です。

さらにマイクロCRFには、脂肪細胞、脂肪幹細胞だけでなく細胞の再生・活性化に必要な成分(成長因子、サイトカイン)が豊富に含まれているので、 注入した部分の肌が活性化し、張りと潤いもアップします。

マイクロCRFは目の下に限定せず、顔全体や首、手の甲など、気になる部分に安全に注入することが可能です。

マイクロCRF
クリームのように滑らかなマイクロCRF

どのような症状に適していますか?

目の下が膨れているだけでなく、目の下と頬の境界の凹みが明瞭な、中程度~重度の目の下のたるみ・影ぐま症状の場合に、脱脂コンデンスリポ法が適しています。

目の下の膨らみがほとんどなく、目の下と頬の境界の凹みの症状だけの場合は、脱脂は行なわずに、マイクロCRFの脂肪注入だけを行います。(コンデンスリポ法、マイクロCRF注入法)

マイクロCRFは脂肪の定着率が高いので、凹みが深い場合でも確実な改善が得られます。
また粒子が細かく滑らかで超微量の注入も可能なため、微妙な凹み症状を平らに修正するなど、従来の脂肪注入では不可能であった様々な症状にも対応できます。

目の下の皮膚が薄いために皮下が透けて赤みを帯びる紫ぐま症状は、残念ながらこれまでは改善策がありませんでしたが、マイクロCRFなら目の下の薄い皮膚の直下にもしっかり注入できるので、確実な改善が期待できます。

34歳男性(影ぐま症状、紫ぐま症状)
脱脂コンデンスリポ法

症例59ビフォー
症例59アフター

45歳女性(影ぐま症状、紫ぐま症状)
脱脂コンデンスリポ法

症例106ビフォー
症例106アフター

症例11339歳女性(影ぐま症状、紫ぐま症状、茶ぐま症状)脱脂コンデンスリポ法

症例113ビフォー
症例113アフター

症例5832歳女性(経結膜脱脂後の凹みの修正)コンデンスリポ法(マイクロCRF注入法)

症例58ビフォー
症例58アフター

当院の脱脂コンデンスリポ法の手術手順

  • 1

    局所麻酔で痛みを感じることなく手術を受けることができます。
    不安感を緩和させるためにリラックス麻酔(笑気麻酔)を併用することもできます。

    ↓
  • 2

    まぶたの裏側(結膜)に局所麻酔(点眼麻酔、浸潤麻酔)をした後に、レーザーメスで結膜を切開します。レーザー光線は切開と止血を同時に行うことができるので、出血がほとんどありません。誤って眼球にレーザーが当たることがないように、眼球は保護して行います。

    ↓
  • 3

    切開した部分から、ふくらみやたるみ(くま)の原因になっている、余分な眼窩脂肪(がんかしぼう)を慎重に取り出します。この間も麻酔が効いているので痛みはありません。

    ↓
  • 4

    太ももやおなかから脂肪を吸引し、専用の特殊装置専用装置(LIPOMAX-SC)で遠心分離します。さらに特殊なフィルターで血液や余分な水分・脂成分などを取り除き、濃縮した脂肪細胞を作ります。これがコンデンスリッチファット(CRF)です。

    ↓
  • 5

    このコンデンスリッチファット(CRF)を専用のドリルカッター(FillerGeller)で細かくカットしてクリーム状に調整し、再度遠心分離します。カットした際に壊れた脂肪細胞(排泄オイル)を破棄して、残った部分(超濃縮されたクリーム状の元気な脂肪細胞と脂肪幹細胞)がマイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)です。

    ↓
  • 6

    マイクロCRFを目の下と頬の境目の凹み、必要に応じて頬やゴルゴラインに慎重に注入します。マイクロCRFは定着率が高いので、多めに注入しなくてもきれいに定着させることができます。

みゆき式 脱脂コンデンスリポ法の手術後の経過

脂肪の注入は適量ですが、手術後2~3日程度は軽い腫れがあり、1週間程度で腫れが目立たなくなります。

手術直後は脂肪注入のための針穴が赤く見えますが、数日~1週間後には消えてなくなります。

手術の当日から洗顔できます。
手術の翌日からお化粧できます。

手術後2日間は脂肪吸引部位に保護の包帯を巻くので、それ以外はシャワー可能です。
手術の翌々日に包帯を取り、全身シャワ―が可能です。
手術1週間後から入浴可能です。

まぶたの裏側からも施術しているので、数日から1週間程度、少し血液が混じった涙が出る場合、目ヤニが増える場合があります。
コンタクトレンズは1週間後から着用できます。

日帰り手術で通院不要です。万が一ご心配なことがあれば、ご連絡ください。いつでも無料で診察します。

28歳女性
脱脂コンデンスリポ法

32歳女性
脱脂コンデンスリポ法

手術前(メイクあり)
手術前(メイクあり)
手術デザイン(メイクなし)
黒線の部分を脱脂し、緑線の部分に脂肪注入
手術デザイン(メイクなし)
黒線の部分を脱脂し、緑線の部分に脂肪注入
手術直後(メイクなし)
手術直後(メイクなし)
手術1週間後(メイクあり)
手術1週間後(メイクあり)
手術2週間後(メイクあり)
手術2週間後(メイクあり)
手術1ヶ月後(メイクあり)
手術1ヶ月後(メイクあり)
手術2ヶ月後(メイクあり)
手術2ヶ月後(メイクあり)
手術3ヶ月後(メイクあり)
手術3ヶ月後(メイクあり)

脂法コンデンスリポ法の料金

手術料金(税込) 手術時間
¥660,000
(モニター料金  ¥440,000)
60分程度

[ 主な注意事項 ]
手術後の洗顔は当日から可能です。アイライン、マスカラ、アイシャドウを含むメイクは翌日から可能ですが、メイクの際はアイメイクの化粧品が目に入らないように注意してご使用下さい。
手術直後から2~3日間は目の下から頬にかけて腫れが出る場合があります。
吸引部、並びに注入部は、内出血することがあります。
術後1週間は目ヤニや充血などの症状が出る事があります。
コンタクトレンズの使用は1週間控えてください。

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