2010年08月11日 02:25
沖縄でダイビング その3
院長の水谷です。
沖縄でのダイビング初日は、沖縄本島でジンベイザメとダイビングしたり、青の洞窟でダイビングしたりしましたが、2日目は早朝に座間味島に移動しました。
座間味島は慶良間諸島に所属する島で、沖縄本島からは高速船で約1時間。
沖縄の離島の中では、比較的本島から近い島ですが、ことのほか自然が美しく、ダイビングポイントが豊富で多岐にわたっている点においても世界的に有数の場所です。
今回座間味島に滞在した間にも、多数の外国人ダイバーに遭遇しました。
映画「マリリンに逢いたい」は、この島で飼われていた雌犬(マリリン)に逢うために、対岸の阿嘉島にいる「恋人」(恋犬?)が潮流の速い海を泳いで渡った実話を元にしているのですが、このたび泊った民宿兼ダイビングショップのオーナーによれば、このオーナーが以前飼っていた犬がマリリンのモデル犬なのだそうです。
本島の那覇が比較的都会なのに対して、座間味島はとにかくのんびりしており、南国情緒が溢れています。
たとえばこんな赤瓦の屋根や、南国らしい花々。


一息ついたところで、ボートに乗り込みダイビングに出発です。
ダイビングポイントまでは港から10分ほど。ボートのデッキで準備を整えます。

ボートを操縦するのは、ダイビングショップのオーナー。
ダイビング歴は数十年、20000本を超えるダイビング数のカリスマオーナーです。
このオーナーをして、座間味のダイビングポイントの半分は熟知しているが、まだ半分は未知数なのだそうです。
それほどダイビングポイントが豊富で、慶良間諸島周辺の海は奥が深いのだとか。

いよいよ座間味島最初のポイントに着きました。
まばゆいくらいのマリンブルー。海底まで透けて見えるほどの透明度です。
テンションは最高潮。

続きはまた次回。
個別-投稿者 biyou-clinic : 2010年08月11日 02:25



