美容整形の銀座みゆき通り美容外科-水谷院長の診察日記

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銀座みゆき通り美容外科
院長 水谷和則

医学博士
日本美容外科学会専門医
日本形成外科学会会員
日本美容外科医師会理事
第94回日本美容外科学会会長

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〒104-0061
東京都中央区銀座5-9-12 ダイヤモンドビル2F

美容外科・美容皮膚科
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家族が増えました!

 

昨日は仕事がお休みで、天気もよく愛犬マロンと海沿いを散歩したいと思ったので、マロンを連れてお台場にドライブに行きました。


ところが天気が良すぎて大変暑かったので、涼みがてらアクアシティーというショッピングモールに入りました。ここは犬連れでも入れるお店があるのです。


マロン用に犬のグッズを買おうかと店内を見ていたら、ペットショップで沢山の仔犬たちを見つけました。マロンをペットショップで見つけた時のことを思い出しながら何気なくガラス越しに見ていたら、偶然目が合ってしまったのです。
可愛らしいその子と。


その後、ずーっとその子を見ていたら、店員さんは目ざとく、私のもとにその子を連れてきたのです。


『昨日ショップに来たばかり、生後2ヶ月の女の子ですよ。抱っこしてみてくださ~い!』


店員さんに言われるがまま、彼女を抱っこしてその軽さと小ささに驚きました。
たったの650グラム。両手のひらに収まりそうなサイズです。
マロンは6キロ以上あるので、10分の1程度です。


しかも、とっても大人しく、まんまるのつぶらな瞳でじっと私の目を見て、抱っこした私の胸にしがみついてくーくー小声でなくのです。


ん~たまらん。


もうゲームセットでした。
この子をウチに連れて帰りたい・・・。(笑)


でも、ウチにはマロンがいるし、2匹飼うのは大変だし、どうしよう・・・と小一時間妻と悩んだ末。。。

今日から家族が一人(一匹)増えました。


モモちゃんです。(娘が命名しました)


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自分の立場が危うくなるのではないかと、不安げなマロンです。


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店員さんによれば、2匹目を買う時は、先の1匹(つまりマロン)が嫉妬したり不安になったりしないように、マロンをまず優先して可愛がること、マロンを今室内で放し飼いにしていることを話したら、それと区別するために当面の間はケージに入れたまま育てたほうがいいのだそうです。


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投稿者 biyou-clinic : 2010年09月23日 00:53 | コメント (0)

沖縄でダイビング その5

 

沖縄でダイビングの話題、今回が最終回です。


今回は一緒に潜った仲間のご紹介、ocean slowのダイビングインストラクター”くま先生”とツアーに参加した5人、合計6名です。


くま先生以外は、僕は全員初対面でしたが、皆様良い方ばかりで、すぐに打ち解けて楽しくダイビングすることができました。
長らく医者をやっていると、普段自分の周りには医療関係の知人ばかりになってしまうので、こうした機会に異業種の方と知り合ってお話することができるのは、とても楽しく有意義です。


(全員写したつもりが、映像に映っていない方もいました。失礼しました。)


さて、くま先生やツアー参加者による妙技をご紹介します。
まずは、くま先生による水中綱渡り。
お見事。



続いて、くま先生による天使のリング。(口から吐いた泡で作ったリング)
コツを習ったので、次回のダイビングで試してみたいと思います。



水中でマトリックス(映画)です。
銃弾を撃って、それをスローモーションでよけているところ。分かりますか?



水中でお辞儀の練習です。



最後に大技、4人肩車。上海雑技団顔負けです。(笑)


 

投稿者 biyou-clinic : 2010年08月13日 15:25 | コメント (0)

沖縄でダイビング その4

 

前回のブログでも触れましたが、座間味の海は本当にきれいでした。
今日は、座間味の海の中の様子について書きたいと思います。


座間味島を含む慶良間諸島は複数の島が近接しています。
このため諸島に囲まれた内海と、諸島の外側の海(外洋)の様子はがらっと異なるようです。


内海も外洋も透明度が高いのですが、海中の透明度がより高いのは外洋のほうで、今回お世話になった現地ダイビングショップのオーナーによれば、外洋なら通常で40~50m先まできれいに見渡せるのだそうです。
僕が今まで潜った海の透明度は、最高でも30mで、それでもあまりの透明度に感動したのをよく覚えていますから、座間味の外洋は、さぞかしクリアーなのだろうと思います。
また内海は珊瑚礁に小魚が主体なのに対して、外洋はマグロなどの回遊魚の群れが散見され、冬にはクジラが訪れるのだそうです。


今回は風の影響で外洋はうねりが強かったため、比較的穏やかな内海だけのダイビングとなりましたが、次回こそ透明度50mの外洋にも潜りたいと思います。

さて、今回座間味の海で撮影した映像の一部をご紹介します。


珊瑚礁に熱帯魚の群れ。



白砂の中にぽっかり浮かんだような珊瑚。水中ライトに反応する魚たちの動きに注目。



おなじみの、カクレクマノミ。通称ニモです。



海ガメにも出会うことができました。コバンザメ君も登場します。



どういうわけか、コバンザメがまとわり着いてきました。
僕が巨大ザメに見えたのでしょうか(笑)?



岩の割れ目のような地形のエリアもダイビングしました。



さて、沖縄ダイビングの話題は次回が最終回です。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年08月11日 22:27 | コメント (0)

沖縄でダイビング その3

 

沖縄でのダイビング初日は、沖縄本島でジンベイザメとダイビングしたり、青の洞窟でダイビングしたりしましたが、2日目は早朝に座間味島に移動しました。


座間味島は慶良間諸島に所属する島で、沖縄本島からは高速船で約1時間。
沖縄の離島の中では、比較的本島から近い島ですが、ことのほか自然が美しく、ダイビングポイントが豊富で多岐にわたっている点においても世界的に有数の場所です。
今回座間味島に滞在した間にも、多数の外国人ダイバーに遭遇しました。


映画「マリリンに逢いたい」は、この島で飼われていた雌犬(マリリン)に逢うために、対岸の阿嘉島にいる「恋人」(恋犬?)が潮流の速い海を泳いで渡った実話を元にしているのですが、このたび泊った民宿兼ダイビングショップのオーナーによれば、このオーナーが以前飼っていた犬がマリリンのモデル犬なのだそうです。


本島の那覇が比較的都会なのに対して、座間味島はとにかくのんびりしており、南国情緒が溢れています。


たとえばこんな赤瓦の屋根や、南国らしい花々。


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一息ついたところで、ボートに乗り込みダイビングに出発です。


ダイビングポイントまでは港から10分ほど。ボートのデッキで準備を整えます。


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ボートを操縦するのは、ダイビングショップのオーナー。
ダイビング歴は数十年、20000本を超えるダイビング数のカリスマオーナーです。
このオーナーをして、座間味のダイビングポイントの半分は熟知しているが、まだ半分は未知数なのだそうです。
それほどダイビングポイントが豊富で、慶良間諸島周辺の海は奥が深いのだとか。


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いよいよ座間味島最初のポイントに着きました。
まばゆいくらいのマリンブルー。海底まで透けて見えるほどの透明度です。
テンションは最高潮。


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続きはまた次回。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年08月11日 01:38 | コメント (0)

沖縄でダイビング その2

 

沖縄ダイビングの話題その2です。


初日のダイビング1本目は”ジンベイザメポイント”でしたが、そのあと2本目は”青の洞窟”に潜りました。


”青の洞窟”は沖縄の数あるダイビンポイントの中でも特に有名で人気のスポットです。
ダイバーだけでなく、シュノーケルをする人もたくさんいました。


船(ボート)に乗ってポイントまで行くルートもあるようでしたが、今回は岩場に作られた階段を降りて海にエントリーし、潜水して洞窟へと向かいました。

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洞窟内では暗闇を泳いで奥まで行き、一番奥まで来たところで振り向くと、
暗闇の中にぼんやりと光る青い世界。

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青の洞窟で撮影した幻想的な光景もご覧ください。
ダイバーや魚たち、ダイバーが吐いた空気の泡が、まるで影絵のよう。


沖縄ダイビング その3に続きます。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年08月10日 22:07 | コメント (0)

沖縄でダイビング その1

 

沖縄にダイビングに行ってきました。


ダイビングではいつもお世話になっている、ocean slowの”くま先生”同行のツアーです。その名も、海くま潜水団。
今回の参加メンバーは、くま先生含めて合計6名でした。


早朝羽田発の飛行機で那覇空港へ向かい、那覇空港では現地のガイドさんが車でお出迎え、すぐにダイビングポントに移動です。


向かったのは、世界最大の魚”ジンベイザメ”の生け簀の中に入ってサメと一緒にダイビングするという、なんともエキサイティングなダイビングポイントです。
”ジンベイザメ”は人食いではないので、こんなことができてしまうんですねぇ。


1時間ほど移動してポイントに到着し、昼食後に準備を整え、ボートに乗ってダイビングポイントまで移動です。5分ほどでポイントに到着し、いざ海中にドボン。


海中5mの深さに潜ると、網で囲まれた生け簀が姿を現しました。
生け簀越しにジンベイザメがゆったり泳いでいます。
こちらのジンベイザメは体長5mとのこと。


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生け簀の一部に人が出入りできる程度の入口があり、ダイバーはここから中に入り込みます。
ジンベイザメは、目の前で見るとさすがに巨大です。近くでは全体像を写真に収めることができません。
っていうか、人食いではないと分かっていても、至近距離で見るとさすがにビビります。


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全体像はこんな感じ。ショップの人が小魚を餌付けしています。分かりますか?


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下から仰ぎ見たところ。


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ビデオ撮影が禁止されていたので、ダイビングショップのHPから映像をお借りしました。


続きはまた次回。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年08月10日 02:39 | コメント (0)

上高地

 

知人から、長野県の上高地で行われるビジネスセミナーの案内をいただきました。
長野は善光寺のお参りくらいしか行ったことがありませんでしたから、上高地なんて地名をどこかで聞いたことがある程度でした。


案内によれば東京からは直通バスで5時間!! 
随分遠いところでやるんだなぁと思い、逆に興味を惹かれて上高地について調べてみると、自然を守るために自家用車の乗り入れが禁止されている地区だというのです。
東京から上高地に行く場合、この直通バスで行くのが最短、電車を使っても乗り継ぎがあるため6~7時間もかかるようです。これは大変なところだと思い、是非一度は訪れてみたいと強く思ったので、参加してみることにしました。


セミナーは僕にとっては難しい内容が多かったですが、異業種の経営者がたくさん参加されていて、普段とは違った刺激を受けました。


さて、上高地はとにかく素晴らしい景観の地でした。セミナーの前後に自由時間がたくさんあったので、早朝から散策三昧してきました。
短時間で効率よくみるためにガイドさんを頼んだところ、これが大変素晴らしく、解説していただきながら上高地のダイジェストを見ることができました。
写真をたくさん撮ってきたので、ベストショットをご紹介します。


まずは今回宿泊した、上高地帝国ホテルです。
日比谷の帝国ホテルと同系列で、昭和8年に開業した、山のホテルとしては日本最古のホテルなのだそうです。
一度改装されたそうですが、重厚感あふれる立派なホテルでした。さすが帝国ホテルです。

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こちらは散策ルートの名所の一つ、上高地を含む日本アルプスを世界に紹介したイギリスの登山家ウォルター・ウェストンの記念碑です。日本の登山の父と称される人なのだそうです。
もともと牧師でもあり宣教のために来日したそうですが、日本アルプスに惚れ込んで何度も登山し、大変景観が美しかったことと、地元猟師でウェストンのガイドをした上條嘉門次(かみじょうかもんじ)の紳士的な対応に感激して、世界に広めてくださったのだとか。

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さて、ウンチクはこのくらいにして、美しい景色の数々をご紹介します。
どこを切り取っても絵になるような美しい景色のオンパレードです。


渓流に朝日が差し込んでいます。

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朝日をバックに、上高地の中心を流れる梓川(あずさがわ)。

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こちらも梓川ですが、きれいな色でしょ。まるで南国リゾートのビーチのような色。
理由は川が澄んでいることと、川砂が珊瑚の砂のように白いからなのだそうです。
上高地の地区の岩石は白っぽい石英のような岩なので、川砂も白いのです。

そして川の背景は日本アルプスの山々。山の名前もたくさん教えていただいたのですが、ちょっと度忘れ。
確か中央の山が、日本で3番目に高い奥穂高岳 (標高3190m)だったと思うのですが。。。間違っているかも。

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こちらも梓川と山々。

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こちらは河童橋(かっぱばし)。
その昔、伊豆方面に向かう女工さんが梓川を渡るとき、橋がないために衣服を脱いで頭に載せて川を歩いて渡ったそうですが、この姿を遠くで見た人が、頭にお皿を乗せた河童に見えたということから、河童が上高地の名物として言い伝えられているそうです。
帝国ホテル付近はホテルの周りは森林でひっそりしていましたが、河童橋付近はお土産屋などもあり、大変賑わっていました。別名、上高地銀座と呼ばれているそうです。

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日本アルプスを間近に見ながらキャンプできるエリアもあります。
ガイドさんによれば、このキャンプ場付近が、日本アルプスを見るのに最高の場所で穴場なんだとか。
確かに素晴らしい眺めでしたよ。

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湿原や池(沼?)も多数点在しています。

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上高地の名所、大正池。
立ち枯れの樹木と水面のコントラストが印象的です。

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こちらも上高地の名所、明神池。パワースポットとして知られているそうです。
まるで鏡のように、美しい山々と青空が水面に映っています。
明神池は穂高神社の一部で、その昔、神々が天から降り立った地という言い伝えがあることから神降地(かみこうち)という地名が付き、それが上高地の由来になったという説もあるそうです。

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機会があれば、紅葉の時期にも訪れてみたいです。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年07月24日 07:17 | コメント (0)

尾瀬に行ってきました

 

夏がく~れば思い出すぅ~、はるかな尾瀬、遠い空~♪


先日、お休みの日に尾瀬に行ってきました。
尾瀬は僕の出身の福島県に加え、新潟県、栃木県、群馬県の4県にまたがる場所にあるのですが、訪れたのは今回が初めてです。


あいにく梅雨の不安定な天候で、出かけた日も早朝から小雨と曇り空を行き来するような具合だったのですが、尾瀬に滞在した時間帯は幸い少し晴れ間も見えました。


尾瀬は一帯が湿原で、自然保護のため直接人が足を踏み入れることがないように、木でできた歩道(木道)が敷かれています。
最寄りの駐車場から徒歩で湿原エリアに入るまでには、30分から1時間ほど山道を歩かなければなりませんが、湿原エリアに入ってしまえば、美しい景色に囲まれて平坦な木道を歩くだけなので、気持ちよく散策できます。


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木道をよく見ると、ミッキーマウスのようなマークと数字の焼印が押してあります。
ひょっとしてディズニーランドの隠れミッキー?


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そんなことはありません(笑)。
これは東京電力のマークです。数字はたぶん木道が敷かれた年代(平成17年)の意味だと思います。木製ですから、定期的に敷き替えをしているのだろうと思います。


ところでなぜ尾瀬に東京電力なのでしょう?


帰宅してから調べたところ、木道の総延長は57キロメートルあり、20キロを東京電力、25キロを福島県、12キロを群馬県がそれぞれ管理しているのだそうです。
尾瀬全体の約7割の土地を東京電力が所有していて、大正時代、尾瀬の豊富な水を発電に活かす目的で土地を所有することになったのだそうです。


ウンチク語ってしまいました。


尾瀬に行く前に全く予備知識がなかったので、歌の歌詞に、『夏がく~れば思い出すぅ~・・・水芭蕉の花が、咲いている・・・・』とありますので、今の時期は水芭蕉の花が咲き乱れているのだろうと勝手に思い込んでいたのですが、残念ながら水芭蕉の花が咲くのは5月ごろなのだそうで、水芭蕉は葉っぱだけでした。(笑)


今の時期に見ごろなのはアヤメ、ワタスゲ、これから見ごろを迎えるのはニッコウキスゲなのだそうです。


一面の緑にアヤメの紫のアクセントがきれいです。
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白い綿花を散らしたようなワタスゲ。
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黄色い花がニッコウキスゲです。見ごろの時期になると、群生地帯では一面が黄色い花で埋め尽くされるのだそうです。
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自然散策や草花が好きな人には、尾瀬はお薦めです。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年07月16日 01:57 | コメント (0)

母の誕生日に

 

昨日は母の87歳の誕生日でした。
誕生日プレゼントに、かねてより母がファンであった北島三郎さんの歌謡ショーに連れて行きました。
演歌のステージを生で見るというのは、僕は初めてだったのですが、これが大変素晴らしく面白かったです。

昨日のショーは歌だけでなく、2部構成で前半が時代劇の舞台、後半が歌のショーでした。
会場は五反田のゆーぽーとホールというところでしたが、いわゆるコンサートツアーと違い、同じ会場で1ヶ月くらいロングランして、地方でも公演するようです。
ロングランだけに舞台装置が凝っていて、まるで紅白歌合戦の大がかりなステージのよう。母も大興奮で、帰り道でも、帰宅後も、何度も何度もステージのことを語っていました。

ステージを撮影してはいけないと思いましたが、最後に幕が下がる瞬間だけパチリ。

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お土産に、北島三郎キャラクターのお饅頭を買いました。その名も”さぶちゃんまんじゅう”。
お饅頭を取り出すと、箱の中には北島三郎さんの歌のタイトルがずらり。さすが凝ってます。


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次回の東京公演は来年3月に日比谷の日生劇場でやるそうですよ。
また行こうかな(笑)。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年06月16日 07:27 | コメント (0)

旧友の来訪

 

先日、研修医のころ同期だった星川先生がクリニックに遊びに来てくれました。
僕は途中で大学病院を退職して今の仕事に進みましたが、彼はずっと大学病院やその関連病院で研鑽を積み、今は脊椎外科のエキスパートとして山形県内の大きな病院の整形外科に勤務して、多くの患者様を救っています。
このたびは東京で整形外科の大きな学会があり上京していたそうですが、忙しい中、時間を作って会いに来てくれたのです。

彼とは年賀状のやり取りをしていましたが、会うのは十数年ぶりです。
大学を卒業して医師になり、早19年余の年月が経ってしまいました。いやはや、時の流れは本当に早いものです。
何も分からずがむしゃらに働いていた研修医時代の懐かしい昔話に花が咲き、楽しい一夜を過ごしました。

彼とは専門分野こそ変わりましたが、外科医として患者様のために持てる力を尽くすという意味では同じ仲間です。お互いに、さらに腕を磨いてプロフェッショナルを目指したいと思いました。

今度は山形で再会したいと思っています。


クリニックの受付前で撮影
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投稿者 biyou-clinic : 2010年06月05日 21:47 | コメント (0)

石垣島でダイビング その2

 

昨日に引き続き石垣島ダイビング旅行の話題。今日は宿泊した竹富島のことをお話します。

竹富島は、石垣島から高速船で10分足らずで行ける島です。
石垣島は羽田空港から直通の便(飛行機)で行くことができ、ホテルや飲食店、お土産店、コンビニエンスストアなどが立ち並んでいるので、東京から訪れてもそれほど違いを感じないのに対して、竹富島は昔ながらの沖縄の景観が保存されたのんびりした島です。人口はわずか350人ほど。

地元の方によれば、石垣島に泊り、日帰りで観光に訪れる観光客が多いそうなのですが、今回竹富島に初めて泊ってみて、やはり島の風情というものは慌ただしい日帰り観光ではなく、民宿に泊って、夜は地元の店で飲んで、地元の人と話して初めて分かるものだということを実感しました。

さて、写真で竹富島のことをご紹介したいと思います。


こちらが竹富島の町並みです。

珊瑚でできた石垣、珊瑚の砂や貝殻の地面、赤瓦屋根の平屋木造の家、ブーゲンビリアやハイビスカスなどの南国の花、そこを行きかう人(徒歩、自転車)と水牛、これが町並みの全て。
なんともいえない、ノスタルジックな風景でしょ。
しかも自転車で簡単に島一周ができてしまうような、コンパクトサイズです。
あとで地元の人に聞いて知りましたが、景観を保存するために、新しく建物を建てるときも既存の建物と同じスタイルを守らなければならないという条例があるのだそうです。

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建物すべてが民家というわけではなく、お土産屋さんや民宿、カフェ、居酒屋なども同じ建物なので、周囲の景観に溶け込んでいます。
こちらはお土産やさんの軒先にあった水鉢に浮かべた花飾り。南国らしいですねぇ。

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こちらは観光客を乗せて町をゆっくり巡る水牛車。

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レンタサイクルして、ちょっと自転車で走ると、草っぱらに野放しの水牛を発見。
人が近付いても、我関せずで草を食べています。
まったく時間が止まったかのような、のんびりした島です。

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さらに自転車で数分走ると星砂の白いビーチ。
海の青さがまぶしいです。

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このたび石垣島ダイビングツアーでご一緒した、ダイビングインストラクターのくま先生と。

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さて、夜は地元の居酒屋へ繰り出しました。こちらは居酒屋の看板代わりのシーサー。

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竹富島には車エビの養殖場があり、島の名物なのだそうです。
そこで頼んだメニューは、エビフライ、島豚とジャガイモのコロッケ、ラフテー(豚の角煮)。
(太りそうなものばっかり。)
お酒はもちろん、乾杯のオリオンビール、そのあとは泡盛。

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居酒屋の次は、地元のミュージシャンが三線(さんせん)の弾き語りをしてくれるというお店へ。
石垣島出身のBIGIN、夏川りみさんの歌などを熱唱していただきました。

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帰り道、まばらな街灯のほのかな光以外は、暗闇の世界。
本当なら上空には満天の星、のはずだったのですが、あいにくの曇り空で星空を観賞することはできませんでした。

石垣島や竹富島には、また是非訪れたいと思っているので、その時こそ、満天の星空を満喫したいと思います。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年04月18日 15:45 | コメント (0)

石垣島でダイビング

 

4月12日~14日に3連休をいただいて、沖縄、石垣島にダイビングに行ってきました。
天候は曇り時々雨、一瞬だけ晴れ間、という感じでしたが、気温は27度、さすが沖縄です。

たくさん海中写真を撮りましたが、今回はデジカメで映像も撮ってきたので、ブログで映像をご紹介したいと思います。
YouTubeを初めて利用しましたが、意外と簡単で便利なので、今後も映像付きのブログを作ってみたいと思います。


さて、今回石垣島ダイビングでご一緒させていただいたダイビングチームの面々です。
石垣島の大城ダイビングサービスの皆様と、東京からご一緒したocean-slowの”くま先生”です。
ダイビングチームの名は、『海くま潜水団』!


海中では、海くま潜水団のリーダー、くま先生が水中綱渡りの妙技を披露です。
よっ、日本一!! パチパチパチパチ(拍手喝采)!


おっとビッグサイズ、くま先生の巨大○○○。
○○○に当てはまる答えは???

・・・正解はナマコ。
失礼しました~。

くま先生は、こんなおふざけな面もありますが、いつも明るく周りのみんなを楽しませようと一生懸命の、ダイバーに大人気のダイビングインストラクターです。
最近、埼玉県上尾市で新しいショップ『ocean-slow』を開店したので、ダイビングに興味がある方は、是非『ocean-slow』に連絡してみてください!
詳しくはこちら


さて、お次は可愛い映像。
イソギンチャクの間をすり抜けるように泳ぎ回っているのは、映画ファインディングニモでも有名な、カクレクマノミです。


海中から海面を見上げた映像。
分かりにくいですが、海上は雨が降っているので、海面にパラパラと影が映っています。
そして泡。気泡がゆらゆらと浮上しながら消えていく様子は、海中から見上げるととてもきれいです。


石垣島沿岸の海底に、なんと潜水艦を発見。。。
もしかして第2次世界大戦の遺物?!

・・・と思いきや、潜水艦の形そっくりの珊瑚でした。
ダイビングポイント名も、『サブマリン』だそうです。


海くま潜水団は、先の見えない洞窟にも果敢に挑みます!
真っ暗やみの先にはいったい何があるのか?
危険な巨大魚が待ち構えているのか・・・・

なーんてことはなくて、ただのトンネル岩でした。


おっと、女性のフレアスカートの内部があらわに・・・!!

・・・と思いきや、コブシメ(イカ)が海中を漂いながら求愛行動をしているところです。
なんともすごい迫力!


ダイバーが近付いても、求愛に夢中のコブシメはお構いなし。
ダイバーと見比べていただければ分かる通り、体長70~80cmはあるビッグサイズです。


まあ、こんな感じで楽しく海中散歩をしてきました。
石垣島でダイビングを楽しんだ後は、石垣島から高速船で10分で渡れる竹富島に泊ってきました。
竹富島の話題は、また次回。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年04月17日 19:27 | コメント (0)

お花見

 

昨夜、クリニックのスタッフや非常勤ドクター達とお花見をしました。
場所は東京湾。クルーザーをチャーターしての船上お花見です。

当日は東京に強い低気圧が直撃し、朝から暴風雨で電車も止まるほどでしたが、夕方までには低気圧が過ぎ去って、雨も上がり、風も微風となり、予定通りお花見決行です。

銀座からほど近い晴海朝潮桟橋から乗船して、船は浜離宮に向かいます。
浜離宮の防波堤の桜の木の下に停泊して宴会です。

船からスポットライトを当てて桜をライトアップ。
さすがベテラン船長さん。気が利いてます。
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さぁ、船のデッキではお花見のはじまりです。
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(美人)受付嬢のツーショットです。
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美女(ナース)と野獣(男性スタッフ)の危険な関係?
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桜餅をほお張ります。口開け過ぎなんですけど。
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親子で参加の可愛い子供船長。キャップが似合います。
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男のツーショット。院長(私)の腹が目立ちます。写真の角度のせいでしょうか?(いえいえ、これが現実です。)
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桜の下で記念写真です。
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さて、宴会も終了し、お台場方面にクルージングです。
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バックの夜景がきれいです。あっ、いえいえ、女性スタッフはもっとキレイです。
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レインボーブリッジをバックに抱き合う二人。
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なぜか、一人タイタニック号してます。あたし、少し酔ったかしら?
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最後に、レインボーブリッジと東京タワーをバックに記念写真をパチリ。
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船上でのお花見は初めての経験でしたが、良い記念になりました。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年04月03日 19:08 | コメント (0)

久々のブログ更新

 

ブログの更新ができなくてずっと気になっていました。

春に向けて診療が大変混み合っているためと、診療以外の時間は新しいウェブサイト(目の下のくま・たるみに関する内容が中心)を作るための作業をしているために、ブログを書く時間がなかったのです。

モニター画像も貯まる一方で、整理が滞ったままなので、これも気になっているのですが、一度にすべてはできないので、順番に仕上げていきたいと思います。

当院の場合、ウェブサイト制作のほとんどを、業者を一切使わず私とスタッフで行っているので、最近は診療が終わってから深夜まで、あるいは今のように早朝に作業をして、ウェブサイトを作ったり、更新したりしています。

すべて手作りというのは大変なのですが、最終的に納得できる内容にしていくためには、やはり自力制作が一番と考えています。

新しいウェブサイトは、順調にいけば2月中旬くらいにはアップできるかと思います。
その際は、このブログでもご紹介いたします。

 

投稿者 biyou-clinic : 2010年01月31日 05:17 | コメント (0)


 

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