美容整形の銀座みゆき通り美容外科-水谷院長の診察日記

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銀座みゆき通り美容外科
院長 水谷和則

医学博士
日本美容外科学会専門医
日本形成外科学会会員
日本美容外科医師会理事
第94回日本美容外科学会会長

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沖縄でダイビング その4

 

前回のブログでも触れましたが、座間味の海は本当にきれいでした。
今日は、座間味の海の中の様子について書きたいと思います。


座間味島を含む慶良間諸島は複数の島が近接しています。
このため諸島に囲まれた内海と、諸島の外側の海(外洋)の様子はがらっと異なるようです。


内海も外洋も透明度が高いのですが、海中の透明度がより高いのは外洋のほうで、今回お世話になった現地ダイビングショップのオーナーによれば、外洋なら通常で40~50m先まできれいに見渡せるのだそうです。
僕が今まで潜った海の透明度は、最高でも30mで、それでもあまりの透明度に感動したのをよく覚えていますから、座間味の外洋は、さぞかしクリアーなのだろうと思います。
また内海は珊瑚礁に小魚が主体なのに対して、外洋はマグロなどの回遊魚の群れが散見され、冬にはクジラが訪れるのだそうです。


今回は風の影響で外洋はうねりが強かったため、比較的穏やかな内海だけのダイビングとなりましたが、次回こそ透明度50mの外洋にも潜りたいと思います。

さて、今回座間味の海で撮影した映像の一部をご紹介します。


珊瑚礁に熱帯魚の群れ。



白砂の中にぽっかり浮かんだような珊瑚。水中ライトに反応する魚たちの動きに注目。



おなじみの、カクレクマノミ。通称ニモです。



海ガメにも出会うことができました。コバンザメ君も登場します。



どういうわけか、コバンザメがまとわり着いてきました。
僕が巨大ザメに見えたのでしょうか(笑)?



岩の割れ目のような地形のエリアもダイビングしました。



さて、沖縄ダイビングの話題は次回が最終回です。

 
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2010年08月11日 22:27に投稿されたエントリーのページです。


 

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