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今日は小顔プチ整形”エラのボトックス注入法”のモニター画像を供覧します。
エラが張っている人には、は骨が発達している人、筋肉(咬筋)が発達している人、その両方、の3パターンがあります。
骨が発達している場合は、大幅に変えるためには最終的に大がかりな骨削り手術が必要になりますが、骨が発達している人はたいてい筋肉も肥大している場合が多いので、筋肉だけ小さくする治療でも相当の小顔効果が得られます。ましてや歯ぎしりや食習慣の影響で、エラの骨は普通なのに筋肉が肥大してる場合は、筋肉を小さくする治療で十分に小顔効果を得ることができます。
骨削りが大がかりなのに対して、筋肉を小さくするのはボトックスというお薬の注射だけで効果が出るので、手軽に試すことができます。
治療はわずか1分ほど、傷や腫れもないので、忙しい人でも心配ありません。
この治療法の欠点としては、永久効果ではないので、4~5ヶ月毎に繰り返さないと持続効果が得られないことですが、定期的に数回治療を繰り返すと、その後は放置してもあまり筋肉が肥大してこないこともよくあるので、その後は必要性を感じた時だけ注射をすると良いでしょう。
妊娠期間中以外は、いつでもすぐできる治療です。
モニター画像です。
治療前と、ボトックス注入法1ヶ月後の比較画像です。
この患者様の場合、治療前は夜間の歯ぎしりも悩みのタネであったそうですが、ボトックスで筋肉が痩せると同時に歯ぎしりもほとんどなくなったとのことで、一石二鳥の効果となりました。

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