秋の学会出席のため中国の杭州というところに来ています。
日本美容外科学会の学術集会ですが、今年の春の学会は韓国の美容外科学会と合同で、秋の学会は中国の美容外科学会と合同で行うことになり、国際学会に参加しているようです。
実は中国にははじめてきたのですが、杭州は上海に近い、きれいな山川や湖、古くから有名な寺院などがある、風光明媚なところです。町の中心部は開けていますが、大都会という感じではなく、それでも人口は700万人もいるそうですから、さすが中国です。
学会と宿泊の会場は杭州之江飯店という大きなホテルでしたが、到着するとフロアーは中国人でごった返しており、控えめな日本人はなかなかホテルにチェックインができません。通訳ガイドさんの話によると、いわゆる観光ホテルではなく、国が管轄しているホテルの部類に入るため、どうも融通かきかないようなのです。しかも並んでいても次々割り込みされ、通訳ガイドさんも頑張ってくれたのですが、結局3時間以上待たされることになり、中国というところは強く主張しないと物事が進まない国だということを実感しました。
さて、ホテルの入口付近には熱烈祝賀の文字、中国らしい感じでしょ。
こちらは学会受付です。
学会は明日からなので、夜は名古屋美容外科の平田先生と、長野の上野医院の上野先生と、観光と食事に出かけることに。
上海雑技団モドキの歌や踊りのショーを見物し、上海ガニを食べてきました。
こちらは皿回し。
千手観音。とても綺麗でした。
上海ガニは生まれて初めて食べましたが、ミソがとても美味でした。現地価格は一杯(1匹)500~600円程度でしたが、日本で食べるとお値段はその10倍以上だそうです。
続きはまた次回のブログにて。















