PPPジェル〜自分の身体の成分だけで若返る再生医療〜

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PPPジェル
自己血由来ジェル(PPPジェル、プラズマジェル)注入療法

若返りの注入治療といえば、ヒアルロン酸注入が代表的です。
以前は注入用コラーゲンも同じ目的で使用されていましたが、アレルギー反応が比較的多かったために、アレルギーが極めて少ないヒアルロン酸が主流になりました。
しかし、ヒアルロン酸も安全とはいえ人工的に作られた注入材料であることに違いはありません。
 
近年は再生医療の分野が注目され、自分の身体の細胞や成分によって、健康を取り戻し、より若く、美しく生きるという考えが今後の主流になると言われています。
 
人工物を使うのには抵抗があるけれど、自分の身体の成分だけで健康に若返ることができるのなら是非試してみたいという方は少なくありません。
自己血由来ジェル(PPPジェル、プラズマジェル)なら全く異物を用いないので、今まで注入治療に抵抗感があった方にもお勧め出来ます。

PPPジェル(プラズマジェル)とは?
血液は赤血球、白血球、血小板という血球成分と、血漿(プラズマ)と呼ばれる液体成分が混じったものです。 血液から血球成分を取りのぞいた血漿(プラズマ)に、特殊な加熱ならびに冷却操作を加えてジェル状にしたものがPPPジェル(プラズマジェル)です。 PPPジェル(プラズマジェル)は、その生成過程で薬品や異物、人工物などは一切加えることがないので、100%ご自身の血液成分だけで出来ています。 またPPPジェル(プラズマジェル)の生成は院内で一貫して無菌操作で行われますから、ジェルに雑菌が混じる心配もありません。
 
 
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PPPジェル(プラズマジェル)の特徴
ジェルの性質としては、注入用ヒアルロン酸と比べてやや硬めのジェルのため、皮膚の浅い部分に注入するのではなく、皮下の深い部分や脂肪層などに注入するのが最適です。 細かなシワに対して微量に注入するといった用途ではなく、ほうれい線(鼻唇溝)やゴルゴ線(ミッドチークライン)を埋めて平らにしたり、頬やこめかみ、ひたいなどフェイスライン全体を立体的にふっくらさせたり、鼻すじを通したり、あご先を前に出したり、バストアップ(豊胸)やヒップアップ(豊尻)治療などに適しています。 注入量が少量ではあまり差がありませんが、注入量が多くなるほど、ヒアルロン酸に比べて費用も割安になります。
 
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PPPジェル(プラズマジェル)注入治療の流れ
●PPPジェル(プラズマジェル)の作成
 
1.採血します。血液量の約半量のPPPジェルができます。

 
2.遠心分離器で血球成分(赤血球、白血球、血小板)と血漿(プラズマ)に分離します。

 
3.血漿(プラズマ)を加熱、ならびに冷却処理してPPPジェル(プラズマジェル)を作成します。

 
●デザイン・麻酔
 
1.ご希望の部位を立体的に盛り上げるような注入デザインをします。

 
2.PPPジェル(プラズマジェル)の注入を無痛にするために、神経ブロックという麻酔を行います。マスク麻酔(笑気麻酔)や静脈麻酔も選べます。

 
●PPPジェル(プラズマジェル)の注入
 
1.麻酔が効いてから、デザインに沿ってPPPジェル(プラズマジェル)を注入します。
針先が丸くなっている注入針を使うので、内出血する心配がありません。
このケースの場合、口角(唇の端)から注入しているので、注入の針痕すら見えません。

 

 
2.マッサージしてなじませ、細部の立体感をモデリングします。

 
●アフターケア、追加注入
 
PPPジェル(プラズマジェル)は1回だけの注入だと効果の持続期間が3〜6ヶ月と短いため、比較的早い時期に2回目の追加注入をおすすめしています。
追加注入すると、効果の持続が長くなる特徴があります。
 
初回の注入の後、比較的早い時期に2回目の追加注入を行うことで、その後の効果の持続を長くする方法をタッチアップ法といいます。 PPPジェル(プラズマジェル)は、その性質からタッチアップ法が適した治療法です。

W-PRPとPPPジェル(プラズマジェル)の組み合わせ治療
PPPジェルは、注入したジェルそのものでシワや凹みを埋めたり、フェイスラインを形成したりする治療です。治療直後から効果が出て、その後の吸収により徐々に効果が薄れていきます。
一方、同じく血液から抽出して注入するW−PRPは、注入後、はじめは効果が感じられませんが、3〜4週以降から徐々に効果が出はじめ、注入部分の肌の張りが出たりシワが浅くなったりしてきます。
 
つまり治療後の効果の現れる時期がずれるため、同時に注入すると、PPPジェルの効果が先に出て、効果が薄れてくる頃にW−PRPの効果が出てきて薄れた効果を補ってくれるのです。しかも遠心分離によって、同じ血液からPPPとW−PRPを分けて取り出すことができるので、何度も採血する必要がありません。 したがって同時治療の価値が高い組み合わせと言うことができます。

 
 
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症例写真
 
症例1  ほうれい線、ゴルゴ線(ミッドチ―クライン)、口角下
施術前 施術直後
 
症例2  ほうれい線、あご先
施術前 施術直後
 
症例3  頬(頬骨下)、下くちびる
施術前 施術直後
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治療費用
プラズマジェル(PPPジェル)注入
注入部位1〜2ヶ所
(採血15ml・・・PPPジェルは7ml、ヒアルロン酸注射の7倍です!)
100,000円 
→ キャンペーン 80,000円(初回のみ)
注入部位3〜4ヶ所
(採血30ml・・・PPPジェルは14ml、ヒアルロン酸注射の14倍です!)
130,000円
タッチアップ法2回分(3ヶ月以内に2回目の追加注入をする方法で、効果の持続が長くなります。)
注入部位1〜2ヶ所(採血15ml) 150,000円
注入部位3〜4ヶ所
(採血30ml)
200,000円
W-PRP+プラズマジェル(Wプラズマジェル)注入
注入部位1〜2ヶ所(採血15ml) 150,000円 
→ キャンペーン 130,000円(初回のみ)
注入部位3〜4ヶ所(採血30ml) 180,000円
W-PRP+プラズマジェル(Wプラズマジェル)注入タッチアップ法2回分
注入部位1〜2ヶ所(採血15ml) 250,000円
注入部位3〜4ヶ所(採血30ml) 300,000円

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