お願い

10 月以降、年末年始にかけてご来院が集中するため、だんだんご予約が取りづらくなって参ります。カウンセリングや治療を検討されている場合はできるだけお早めにご予約いただきますよう、お願い申し上げます。

「いつまでも若々しく健康的でありたい」というのは常に人々の願いです。
しかし誰でも20 代後半から少しずつ、何らかの理由で支えが弱くなった皮膚組織が 重力で下がりはじめることで、顔のたるみ症状が出てきます。
銀座みゆき通り美容外科では多くのたるみ治療実績があります。



全体的原因

脂肪の減少もしくは増大によるたるみ

加齢によりこの顔の脂肪は多少減少することが多いのですが、大幅に減少してしまうと皮膚もたるみが 進んでしまいます。逆に大幅に増えると脂肪の重さでたるみが発生してしまいます。


頭蓋骨の縮小によるたるみ

年齢と共に人の骨は少しずつ細く・弱くなっていきます。頭蓋骨も同じように年齢と共に少しずつ 縮んで(小さくなって)ゆきます。皮膚の下の骨が縮むことで骨の外側の皮膚がたるむ原因となります。


筋肉(表情筋)の衰えによるたるみ

表情を作る筋肉(表情筋)は年齢によって徐々に衰え、縮む力が弱くなってゆきます。 さらに筋肉が伸びることで外側にある皮膚もいっしょに伸びてしまい、たるみの原因となります。


コラーゲン・エラスチンの減少によるたるみ

真皮層にあるコラーゲンやエラスチンなどの線維組織によって肌の弾力が保たれていますが、 加齢や紫外線などの肌ダメージで線維組織が衰えると顔のたるみの原因となります。


靱帯(リガメント)の伸びによるたるみ

顔の皮膚はリガメントと呼ばれる靱帯で骨に固定されていますが、加齢で線維組織が伸びるとしっかり 皮膚組織を支えることができず、顔のたるみの原因となります。

症状ごとの原因

①上まぶたのたるみ 眼瞼下垂(がんけんかすい)・まぶたの皮膚の余剰

詳しくはこちら

②目の下(下まぶた)のたるみ 眼窩脂肪(がんかしぼう)の余剰・皮膚のたるみ

詳しくはこちら

③頬・口の横のたるみ ほうれい線・マリオネットライン・ほほの肉の下垂

詳しくはこちら

④あご下のたるみ 二重あご・脂肪の増加

詳しくはこちら

症状ごとの治療

上まぶたのたるみ治療

眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱くなり、 たるんで目がしっかりと開かなくなる症状のことです。

詳しい内容

まぶたの皮膚の余剰

眼瞼下垂の症状ではなく、まぶたの皮膚が多いため余ってたるんでしまった 症状になっている場合があります。余った皮膚を切除する治療が適応します。

詳しい内容

目の下(下まぶた)のたるみ治療

眼窩脂肪(がんかしぼう)の余剰・皮膚のたるみ

目の下の奥には眼窩脂肪(がんかしぼう)という小さな脂肪の集まった部分 があります。この脂肪が加齢により下がってくることでたるみが生じます。 この症状もほとんどの場合は、皮膚を切らない方法で治療することができます。

詳しい内容

頬・口の横のたるみ治療

ほうれい線・マリオネットライン・ほほの肉の下垂

頬から口の横にかけてのたるみは、ほうれい線やマリオネット ラインを目立たせてしまうので、見た目年齢にとって影響が 大きい部位です。 実際の状態に合わせて治療方法を選びましょう。

頬位置が下がってしまった症状なら

一旦下がってしまった頬は、何らかの方法で持ち上げる(リフトアップ)しか戻す方法はありません。 高周波やレーザーを使った治療もありますが、やはり効果が高いリフトアップ方法は糸を使った スレッドリフトと呼ばれる治療です。

伸縮性のある「溶けない」糸で引き上げる、「スプリングスレッド」

スプリングスレッドは、突起(コグ)がついた 特殊な糸を使ったリフトアップ治療です。 フランスで開発された医療グレードの特殊な シリコンとポリエステルで作られたリフト糸で、 従来の糸よりも柔軟性と弾力があり、引きつり などがなくしっかりリフトアップできます。

詳しい内容

たった4 本の「溶ける糸」だけで驚きのリフトアップ「ハンモックリフト」

ハンモックリフト術は銀座みゆき通り美容外科が 開発した独自のフェイスリフトアップ治療です。 リフト力が強いコグ(トゲトゲ)付きの吸収糸 (溶ける糸)を眼窩骨膜を通して挿入することで しっかりとした保持力を維持しながら、片側2 本 (両側で4 本)の糸で頬を吊るようにリフトします。

詳しい内容

頬の下がりが軽度で、ほうれい線が気になる症状なら

注入するだけの手軽な治療「ヒアルロン酸注入」

ヒアルロン酸注射は、注入するだけでほうれい線 などの深い たるみジワを解消する、即効性の高い 治療です。 高い保湿力と弾力性を持つジェル状の ヒアルロン酸を、 ほうれい線などのたるみジワ に注入することで、シワ・凹みを 持ちあげて ふっくらとした肌をよみがえらせます。

詳しい内容

自分の脂肪を濃縮して注入「フェイスコンデンスリポ」

フェイスコンデンスリポは、ほうれい線や頬・ひたい ・こめかみなどに脂肪細胞を注入し、ふっくらさせる 治療です。自身の脂肪を注入することで、 肌はふっくらと自然なハリを取り戻し、若々しい 印象を与えることができます。

詳しい内容

頬の脂肪が多いたるみなら

頬の脂肪を除去してたるみ対策「バッカルファット」

バッカルファットとは、頬の深い部分にある脂肪の塊のこと。 頬が年齢とともにだんだんブルドッグのようにたるんでしまう 大きな原因がこのバッカルファットです。 若い時は高い位置に あり、加齢とともにだんだん下がってくるため、たるみを 加速させてしまいます。この脂肪を皮膚を切らない方法で 除去することでたるみ対策ができます。

詳しい内容

あご下のたるみ治療

二重あご・脂肪の増加

二重あごの原因となるのが年齢とともに徐々に下がってくるあご下の脂肪です。ダイエットなどでは 落ちないこのあご下脂肪を減らすことで、フェイスラインを整えます。

脂肪細胞を溶かす特殊な注射「りんかく注射」

脂肪溶解注射は、薬剤を脂肪層に注入する ことで脂肪細胞を破壊する治療です。 輪郭注射は、" 顔やせ専用" の新しい 脂肪溶解注射です。

詳しい内容

ベイザー脂肪吸引

脂肪吸引はあご下の脂肪を除去するには 効果的な方法です。特にベイザーという 装置を使用した脂肪吸引は仕上がりが きれいなので、あご下などの身体に くらべて小さい範囲の脂肪吸引にも 十分対応できます。

詳しい内容

フェイスリフト

その他診療案内はこちら 写真をもとにドクターが診断!
ページの上へ