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ツタヤの新作コーナーに置いてあった映画を何気なく観てみたら、なんとも良い話でした。

身寄りがなく、貧しい黒人の少年マイケルが、
とある白人の家庭に引き取られ、幸せになってゆくという、単純なストーリーですが、
登場人物の一人ひとりがとても魅力的に描かれています。
主役はサンドラ・ブロック扮するリー・アン。
彼女は寒い日にTシャツと短パン姿で歩いているマイケルを見かけて不憫に思い、
自宅に泊まらせます。
そのうち彼の恵まれない境遇と、優しい心を知るにあたり、
彼を守りたいと思うようになります。
そんなリー・アンを理解し、認めサポートする夫の懐の深さや、
しっかり者の姉、屈託のない弟の可愛いらしさったら!
マイケルの通うハイスクールの先生達や、アメフト部のコーチや、皆いい人達ばっかりで、
世の中まんざらでもないって気がしてきます。
エンディングでこの話が実話だと気付き、更に感激しました。
おすすめです!
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