2008年05月26日
ソルトリーフ
ソルトリーフって知っていますか?僕は一昨日はじめて知りました。
とある和食屋さんで食事をしたのですが、そこでお刺身の付けあわせとして出てきました。
見た目は単なる葉っぱなのですが、よく見ると葉っぱや茎のところに、小さな水滴のような粒々がびっしりついています。

拡大するとこんな感じ。

お店の人から説明があり、『これはソルトリーフという植物で、そのまま食べることが出来ます。何もつけずにどうぞ。』 ということでしたので、早速食してみると、その名の通り、微妙な塩味。しかも、粒々がプチプチして、海ブドウのような食感。何とも不思議な食べ物でした。
帰宅後に調べてみると、
ソルトリーフとは、そもそもは南アフリカ原産の「アイスプラント」という多肉植物で、最近は日本でも栽培されているのだそうです。
根から吸い上げた塩分などのミネラルを葉の表面にある細胞に蓄え、そこに水を溜めこんでいるので水晶のようにキラキラしているのだそうです。
ふーん。
食べ物やさんも、色々目新しいものを取り入れて、お客さんの気を引こうということでしょうか。
美容外科も、ニーズに応じて、より良い方法を取り入れていかなければなりません。ただし医療の場合は、新しければよいというものではなく、十分に安全性が確認されなければ実施することは出来ません。
先日の学会で色々な最新美容情報を入手しましたので、安全性を十分確認した上で、少しづつ患者様に還元していきたいと思っています。
個別-投稿者 biyou-clinic : 2008年05月26日 20:53
