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<title>院長日記 mens</title>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 14 Jan 2010 07:01:59 +0900</lastBuildDate>
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<title>目の下のくま・たるみ解消術　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>当院の一番人気の手術、目の下のくま・たるみ解消術のモニター画像を供覧します。</p>

<p><br />
当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂（脂肪除去）によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。<br />
目の下のクマの症状が経度の場合は、脱脂だけで治療することもありますが、すべての症例に脱脂だけで対応すると、膨らみは無くなった反面、目の下が全体に凹んで影になってしまい、結果的に目の下のクマが良くならないケースがあるので、このような手術法を採用しています。</p>

<p><br />
手術前の状態です。<br />
<img alt="2010.1.14.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
下まぶたの脂肪の過剰による膨らみと、その膨らみの下に頬の脂肪の不足によるハの字型の凹みを認めますので、過剰な部分の脂肪を除去（脱脂）をして、不足の部分には脂肪を注入します。<br />
下まぶたから頬にかけての膨らみと凹みを逆転させるようなイメージの手術です。<br />
頬に注入する脂肪がわずかで済む場合は、下まぶたから脱脂した脂肪を注入の材料として使用しますが、それ以上の量が必要な場合はお腹や内ももから脂肪を注射器で吸引して、これを頬に注入します。<br />
脂肪だけ注入すると吸収が多いので、患者様の血液から抽出したwPRPと呼ばれる成分を吸引脂肪に混ぜてから頬に注入します。再生医療を応用した手法です。このようにすると、注入脂肪の吸収が少なくなるので、最小限度の注入で最大限の治療効果を出すことができるのです。<br />
当院では院内に採血後に１時間弱でwPRPを抽出する装置がありますので、このような施術が可能です。<br />
<img alt="2010.1.14.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog2.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
下まぶたの脱脂によって、くまの膨らみがなくなると同時に涙袋（笑顔のときに浮き出る下まぶたの縁に沿った膨らみ）が明瞭になりました。また脂肪注入によって頬の凹みもなくなりました。<br />
注入した脂肪は一部吸収されて減量しますから、少し多めに注入するために、手術直後は少し腫れて見えます。<br />
手術の翌日からお化粧が出来るので、はじめの数日はお化粧やマスク、眼鏡などで腫れをカモフラージュすると良いでしょう。<br />
ヒアルロン酸の注入と異なり、吸収されずに残った脂肪は永久に定着しますから、効果の持続期間が大変長いのが特長です。<br />
<img alt="2010.1.14.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog3.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術３日後の状態です。<br />
まだ腫れが残っています。また内出血した部分が褐色になっています。<br />
<img alt="2010.1.14.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog4.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１週間後の状態です。<br />
内出血も消えて目立たなくなり、腫れはかなり減少しました。<br />
<img alt="2010.1.14.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog5.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術２週間後の状態です。<br />
腫れがなくなり、下まぶたから頬にかけてのラインがすっきりしてきました。<br />
<img alt="2010.1.14.blog6.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog6.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後の状態です。<br />
下まぶたから頬にかけてのラインが更に滑らかになってきました。ほぼ完成形です。<br />
<img alt="2010.1.14.blog7.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog7.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術２ヶ月後の状態です。<br />
<img alt="2010.1.14.blog8.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog8.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術３ヶ月後の状態です。完成形です。<br />
<img alt="2010.1.14.blog9.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog9.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
比較のために手術前をもう一度。<br />
膨らんでいる部分と凹んでいる部分が逆転していることが確認できます。<br />
<img alt="2010.1.14.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。</p>

<p>手術前<br />
<img alt="2010.1.14.blog10.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog10.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術３ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.14.blog11.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog13.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術前<br />
<img alt="2010.1.14.blog12.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog12.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.14.blog13.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.14.blog11.JPG" width="500" height="375" /></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2010/01/post_330.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2010/01/post_330.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 07:01:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目の下のくま・たるみ解消術　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>当院の一番人気の手術、目の下のくま・たるみ解消術のモニター画像を供覧します。</p>

<p><br />
当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂（脂肪除去）によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。<br />
目の下のクマの症状が経度の場合は、脱脂だけで治療することもありますが、すべての症例に脱脂だけで対応すると、膨らみは無くなった反面、目の下が全体に凹んで影になってしまい、結果的に目の下のクマが良くならないケースがあるので、このような手術法を採用しています。</p>

<p><br />
手術前の状態です。<br />
<img alt="2010.1.10.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog1.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
下まぶたの脂肪の過剰による膨らみと、その膨らみの下に頬の脂肪の不足によるハの字型の凹みを認めますので、過剰な部分の脂肪を除去（脱脂）をして、不足の部分には脂肪を注入します。<br />
下まぶたから頬にかけての膨らみと凹みを逆転させるようなイメージの手術です。<br />
頬に注入する脂肪がわずかで済む場合は、下まぶたから脱脂した脂肪を注入の材料として使用しますが、それ以上の量が必要な場合はお腹や内ももから脂肪を注射器で吸引して、これを頬に注入します。<br />
脂肪だけ注入すると吸収が多いので、患者様の血液から抽出したwPRPと呼ばれる成分を吸引脂肪に混ぜてから頬に注入します。再生医療を応用した手法です。このようにすると、注入脂肪の吸収が少なくなるので、最小限度の注入で最大限の治療効果を出すことができるのです。<br />
当院では院内に採血後に１時間弱でwPRPを抽出する装置がありますので、このような施術が可能です。<br />
<img alt="2010.1.10.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog2.jpg" width="450" height="600" /></p>

<p>下まぶたの脱脂によって、くまの膨らみがなくなると同時に涙袋（笑顔のときに浮き出る下まぶたの縁に沿った膨らみ）が明瞭になりました。また脂肪注入によって頬の凹みもなくなりました。<br />
注入した脂肪は一部吸収されて減量しますから、少し多めに注入するために、手術直後は少し腫れて見えます。<br />
手術の翌日からお化粧が出来るので、はじめの数日はお化粧やマスク、眼鏡などで腫れをカモフラージュすると良いでしょう。<br />
ヒアルロン酸の注入と異なり、吸収されずに残った脂肪は永久に定着しますから、効果の持続期間が大変長いのが特長です。<br />
<img alt="2010.1.10.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog3.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
手術３日後の状態です。<br />
まだ腫れが残っています。また内出血した部分が赤くなっています。<br />
<img alt="2010.1.10.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog4.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
手術１週間後の状態です。<br />
内出血も消えて目立たなくなり、腫れはかなり減少しました。<br />
<img alt="2010.1.10.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog5.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
手術２週間後の状態です。<br />
腫れがなくなり、下まぶたから頬にかけてのラインがすっきりしてきました。<br />
<img alt="2010.110.blog6.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog6.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後の状態です。<br />
下まぶたから頬にかけてのラインが更に滑らかになってきました。ほぼ完成形です。<br />
<img alt="2010.1.10.blog7.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog7.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
手術２ヶ月後の状態です。<br />
<img alt="2010.1.10.blog8.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog8.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
手術３ヶ月後の状態です。完成形です。<br />
<img alt="2010.1.9.blog9.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog9.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
比較のために手術前をもう一度。<br />
膨らんでいる部分と凹んでいる部分が逆転していることが確認できます。<br />
<img alt="2010.1.10.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog1.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。</p>

<p>手術前<br />
<img alt="2010.1.10.blog10.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog10.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
手術３ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.10.blog11.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog11.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
手術前<br />
<img alt="2010.1.10.blog12.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog12.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.10.blog13.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.10.blog13.JPG" width="450" height="600" /></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2010/01/post_329.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2010/01/post_329.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 15:19:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目の下のくま・たるみ解消術　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>当院の一番人気の手術、目の下のくま・たるみ解消術のモニター画像を供覧します。</p>

<p><br />
当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂（脂肪除去）によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。<br />
目の下のクマの症状が経度の場合は、脱脂だけで治療することもありますが、すべての症例に脱脂だけで対応すると、膨らみは無くなった反面、目の下が全体に凹んで影になってしまい、結果的に目の下のクマが良くならないケースがあるので、このような手術法を採用しています。</p>

<p><br />
手術前の状態です。<br />
<img alt="2010.1.9.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
下まぶたの脂肪の過剰による膨らみと、その膨らみの下に頬の脂肪の不足によるハの字型の凹みを認めますので、過剰な部分の脂肪を除去（脱脂）をして、不足の部分には脂肪を注入します。<br />
下まぶたから頬にかけての膨らみと凹みを逆転させるようなイメージの手術です。<br />
頬に注入する脂肪がわずかで済む場合は、下まぶたから脱脂した脂肪を注入の材料として使用しますが、それ以上の量が必要な場合はお腹や内ももから脂肪を注射器で吸引して、これを頬に注入します。<br />
脂肪だけ注入すると吸収が多いので、患者様の血液から抽出したwPRPと呼ばれる成分を吸引脂肪に混ぜてから頬に注入します。再生医療を応用した手法です。このようにすると、注入脂肪の吸収が少なくなるので、最小限度の注入で最大限の治療効果を出すことができるのです。<br />
当院では院内に採血後に１時間弱でwPRPを抽出する装置がありますので、このような施術が可能です。<br />
<img alt="2010.1.9.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog2.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
注入した脂肪は一部吸収されて減量しますから、少し多めに注入するために、手術直後は少し腫れて見えます。<br />
手術の翌日からお化粧が出来るので、はじめの数日はお化粧やマスク、眼鏡などで腫れをカモフラージュすると良いでしょう。<br />
ヒアルロン酸の注入と異なり、吸収されずに残った脂肪は永久に定着しますから、効果の持続期間が大変長いのが特長です。<br />
<img alt="2010.1.9.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog3.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術３日後の状態です。<br />
まだ腫れが残っています。また内出血したため赤みが残っています。<br />
<img alt="2010.1.9.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog4.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１週間後の状態です。<br />
直後の腫れはかなり減少しました。涙袋（笑顔のときに浮き出る下まぶたの縁に沿った膨らみ）が明瞭になり、その下のまぶたの膨らみが消え、頬の凹みもなくなりました。<br />
<img alt="2010.1.9.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog5.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術２週間後の状態です。<br />
腫れがなくなり、下まぶたから頬にかけてのラインがすっきりしてきました。<br />
<img alt="2010.1.9.blog6.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog6.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後の状態です。<br />
下まぶたから頬にかけてのラインが更に滑らかになってきました。ほぼ完成形です。<br />
<img alt="2010.1.9.blog7.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog7.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術２ヶ月後の状態です。<br />
<img alt="2010.1.9.blog8.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog8.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術３ヶ月後の状態です。完成形です。<br />
<img alt="2010.1.9.blog9.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog9.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
比較のために手術前をもう一度。<br />
膨らんでいる部分と凹んでいる部分が逆転していることが確認できます。<br />
<img alt="2010.1.9.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。</p>

<p>手術前<br />
<img alt="2010.1.9.blog10.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog10.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術３ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.9.blog11.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog11.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術前<br />
<img alt="2010.1.9.blog12.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog12.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術３ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.9.blog13.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.9.blog13.JPG" width="500" height="375" /></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2010/01/post_328.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2010/01/post_328.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 20:27:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目の下のくま・たるみ解消術　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>当院の一番人気の手術、目の下のくま・たるみ解消術のモニター画像を供覧します。</p>

<p><br />
当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂（脂肪除去）によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。<br />
目の下のクマの症状が経度の場合は、脱脂だけで治療することもありますが、すべての症例に脱脂だけで対応すると、膨らみは無くなった反面、目の下が全体に凹んで影になってしまい、結果的に目の下のクマが良くならないケースがあるので、このような手術法を採用しています。</p>

<p>このたびのモニター患者様は、膨らみや凹みの症状に加えて、色素沈着（専門的にはＡＤＭ）の症状もあるので目の下のくまがより濃く見えます。色素沈着は手術（瞼の脂肪除去と脂肪注入）では消すことができないので、手術の後にレーザー治療などを行って治します。しかし手術によって凹凸がなくなると、化粧で容易にカバーすることができるようになります。</p>

<p><br />
手術前の状態です。<br />
<img alt="2010.1.6.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
下まぶたの脂肪の過剰による膨らみと、その膨らみの下に頬の脂肪の不足によるハの字型の凹みを認めますので、過剰な部分の脂肪を除去（脱脂）をして、不足の部分には脂肪を注入します。<br />
下まぶたから頬にかけての膨らみと凹みを逆転させるようなイメージの手術です。<br />
頬に注入する脂肪がわずかで済む場合は、下まぶたから脱脂した脂肪を注入の材料として使用しますが、それ以上の量が必要な場合はお腹や内ももから脂肪を注射器で吸引して、これを頬に注入します。<br />
脂肪だけ注入すると吸収が多いので、患者様の血液から抽出したwPRPと呼ばれる成分を吸引脂肪に混ぜてから頬に注入します。再生医療を応用した手法です。このようにすると、注入脂肪の吸収が少なくなるので、最小限度の注入で最大限の治療効果を出すことができるのです。<br />
当院では院内に採血後に１時間弱でwPRPを抽出する装置がありますので、このような施術が可能です。<br />
<img alt="2010.1.6.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog2.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
こちらは下まぶたから脱脂した脂肪（右側 ｌ 左側）です。<br />
<img alt="2010.1.6.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog3.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
注入した脂肪は一部吸収されて減量しますから、少し多めに注入するために、手術直後は少し腫れて見えます。<br />
手術の翌日からお化粧が出来るので、はじめの数日はお化粧やマスク、眼鏡などで腫れをカモフラージュすると良いでしょう。<br />
ヒアルロン酸の注入と異なり、吸収されずに残った脂肪は永久に定着しますから、効果の持続期間が大変長いのが特長です。<br />
<img alt="2010.1.6.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog4.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１週間後の状態です。<br />
直後の腫れは無くなりました。涙袋（笑顔のときに浮き出る下まぶたの縁に沿った膨らみ）が明瞭になり、その下のまぶたの膨らみが消え、頬の凹みもなくなりました。<br />
内出血したため赤みが残っています。<br />
<img alt="2010.1.6.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog5.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術２週間後の状態です。<br />
内出血が消え、下まぶたから頬にかけてのラインが滑らかになってきました。<br />
<img alt="2010.1.6.blog6.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog6.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後の状態です。<br />
下まぶたから頬にかけてのラインが更に滑らかになってきました。<br />
<img alt="2010.1.6.blog7.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog7.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
比較のために手術前をもう一度。<br />
膨らんでいる部分と凹んでいる部分が逆転していることが確認できます。<br />
<img alt="2010.1.6.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。</p>

<p>手術前<br />
<img alt="2010.1.6.blog8.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog8.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.6.blog9.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog9.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術前<br />
<img alt="2010.1.6.blog10.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog10.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.6.blog11.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog11.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
最後に真横から見た状態の手術前後の比較です。</p>

<p><br />
右側の画像は、手術前後の輪郭の変化を分かりやすくするために、下まぶた～頬の輪郭に青い補助線を入れてあります。<br />
下まぶたの脱脂と、頬上部の脂肪注入を同時に行うことによって、下まぶた～頬にかけての凹凸が変化していることが理解しやすのではないかと思います。</p>

<p><img alt="2010.1.6.blog12.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.6.blog12.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2010/01/post_327.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2010/01/post_327.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 13:51:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目の下のくま・たるみ解消術　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>当院の一番人気の手術、目の下のくま・目の下のたるみ解消術のモニター画像を供覧します。</p>

<p>当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂（脂肪除去）によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。<br />
注入する脂肪の定着率をアップさせ、肌に張りを持たせるために、脂肪にW-PRPという成分を混ぜて注入します。従来の脂肪注入と比較して腫れが少なく、回復が早いために、患者様の負担が減少してよりよい結果が出せるようになりました。</p>

<p><br />
まず正面から見た状態の手術前～手術後の経過です。</p>

<p>手術前<br />
<img alt="2009.11.3.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.3.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p>手術直後<br />
<img alt="2009.11.3.blog2.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.3.blog2.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p>手術１週間後<br />
<img alt="2009.11.3.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.3.blog3.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p>手術２週間後<br />
<img alt="2009.11.3.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.3.blog4.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p>手術１ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.4.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.4.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p>手術２ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.4.blog2.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.4.blog2.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p>比較のために手術前をもう一度<br />
<img alt="2009.11.3.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.3.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。</p>

<p>手術前<br />
<img alt="2009.11.3.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.3.blog5.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p>手術２ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.4.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.4.blog3.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術前<br />
<img alt="2009.11.3.blog7.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.3.blog7.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p>手術２ヶ月後<br />
<img alt="2010.1.4.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.4.blog4.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
最後に真横から見た状態の手術前後の比較です。</p>

<p>右側の画像は、手術前後の輪郭の変化を分かりやすくするために、下まぶた～頬の輪郭に青い補助線を入れてあります。<br />
下まぶたの脱脂と、頬上部の脂肪注入を同時に行うことによって、下まぶた～頬にかけての凹凸や頬の膨らみの高さが変化していることが理解しやすのではないかと思います。</p>

<p><img alt="2010.1.4.blog5.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2010.1.4.blog5.jpg" width="500" height="375" /></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2010/01/post_326.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2010/01/post_326.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 16:39:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年もお世話になりました。</title>
<description><![CDATA[<p>今年も残すところあと１日となりました。<br />
銀座みゆき通り美容外科は大みそかまで診療いたしますが、明日は慌ただしくなりそうなので、本日ブログを年内最終とさせていただきます。</p>

<p>本来ならいつものようにモニター画像を供覧したいところなのですが、年末はいつもに増して手術で忙しく、疲労困憊で写真整理もままならないので、次回から再開といたします。</p>

<p>さて、本年もたくさんの方にご来院いただき、ありがとうございました。<br />
スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。</p>

<p>来年も、本年同様、患者さまのために誠実、丁寧、正確、安全、リーズナブルな診療をご提供して参りたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
銀座みゆき通り美容外科　院長　水谷和則</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_325.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_325.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 21:34:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二重まぶた埋没法６点固定　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>当院の二重まぶた埋没法は２点固定、４点固定、６点固定の３種類です。<br />
固定点が多いほど、糸の固定点（結び目）にかかる負担が分散するので、より二重のラインが取れにくく長期間持続しやすくなります。しかし、単純に糸の結び目が増えるとゴロゴロする可能性があるので、当院で使用している埋没法の糸は、多くのクリニックで使用されている糸よりも細い糸です。<br />
色々な種類の糸を試した結果、一番しなやかで細く丈夫で結び目が取れにくい糸を特注しています。</p>

<p><br />
今日のモニターは６点固定です。<br />
固定点は増えますが、そのために腫れが増えることもなく、傷の治りも変わりません。<br />
むしろ、麻酔の打ち方や麻酔の量、糸の結び方の調整などにより、極力腫れが少ない手術を心がけています。<br />
当院の手術時間は一般的な埋没法より長いと思います。埋没法なら５分～１０分で手術が終わりますと言うクリニックもありますが、当院の場合、埋没法の手術時間は平均して３０分程度。結び目の調整が上手くいかない場合は一旦糸を外して結びなおしをしますので、１時間近くかかることもあります。<br />
時間が長くかかる理由として、通常より糸が細いので結ぶだけでも通常よりも手間がかかること、急ぐと雑になることもあるのでゆっくり丁寧に手術しているからです。<br />
手術時間を競うより、仕上がりにこだわるのが美容外科です。</p>

<p><br />
モニターの経過を供覧します。</p>

<p><br />
手術前の状態です。<br />
<img alt="2009.12.27.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog1.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術に先立ち、診察カウンセリングではブジーという針金のような道具を使って、二重まぶたのシミュレーションをします。患者様はこれを鏡で見ながら二重の幅や形をリクエストし、出来栄えを確認していくのです。手術の際も、まったく同様に鏡で見ながらラインの最終確認をして、そのあと手術を始めます。<br />
モニター患者様のご希望は、ご覧のような二重まぶたです。これに沿って糸の結ぶポイントをデザインします。<br />
<img alt="2009.12.27.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog2.jpg" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術中、糸を結んだ直後です。青く細い糸が見えますか？髪の毛よりもはるかに細いので、わかりにくいと思いますが、左右それぞれ６本づつ糸があります。<br />
万が一、後で糸を取ることになった場合に、糸を判別できるよう、埋没法ではあえて色つきの糸を使用します。<br />
手術中でもほとんど腫れていないことがお分かりいただけると思います。<br />
結び目を皮下に埋め込んで、余分な糸をカットして手術を終了します。<br />
<img alt="2009.12.27.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog3.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術終了直後の状態です。<br />
先のシミュレーションの幅よりも、わずかに幅が広く見えますね。これが腫れている状態です。<br />
腫れるといっても、大体いつもこの程度です。<br />
<img alt="2009.12.27.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog4.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術後３日目の状態です。手術直後よりも２、３日後のほうが若干腫れて二重の幅が広く見えることもあります。それでもこの程度ですが。<br />
<img alt="2009.12.27.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog5.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術後１週間後の状態です。<br />
<img alt="2009.12.27.blog6.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog6.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術後２週間後の状態です。ほぼ完成形と言っていいでしょう。<br />
<img alt="2009.12.27.blog7.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog7.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p>シミュレーションと比較してみましょう。<br />
<img alt="2009.12.27.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog2.jpg" width="500" height="281" /></p>

<p></p>

<p>さて次に、目を閉じた状態の経過です。</p>

<p>手術前です。シミュレーションをもとに、糸を結ぶラインに目印をつけます。<br />
<img alt="2009.12.27.blog8.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog8.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術の最中、糸を結んだ直後です。左右それぞれ６本づつ結んでいます。細いですが、糸が分かりますか？この後、結び目の上の糸をカットして結び目を皮下に埋め込んで終了します。<br />
<img alt="2009.12.27.blog9.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog9.jpg" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術終了直後です。針穴が赤く、二重のラインが若干食い込んで見えます。<br />
手術当日のみアイメイクできませんが（洗顔はＯＫです）、翌日からアイメイクできるようになります。<br />
<img alt="2009.12.27.blog10.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog10.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術後３日目です。二重ラインの食い込みもほとんどなくなり、針痕もわずかに確認できる程度です。<br />
<img alt="2009.12.27.blog11.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog11.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術後１週間です。針痕もほぼ消えました。<br />
<img alt="2009.12.27.blog12.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog12.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
手術後２週間です。針痕も消え、ほぼ完成形です。<br />
<img alt="2009.12.27.blog13.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.27.blog13.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_324.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_324.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 02:57:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たれ目形成術（アーモンドアイ形成術）　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>目の下のくま治療と並んで、当院で人気の治療がたれ目形成術（アーモンドアイ形成術）です。</p>

<p>モニター画像を供覧します。</p>

<p><br />
手術前。<br />
つり目の改善と目を大きくする目的で手術を行いました。<br />
<img alt="2009.2.21.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/blog/2009.2.21.blog1.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p>手術前のシミュレーション。<br />
指で下まぶたを引き下げて、手術後のイメージを確認します。<br />
<img alt="2009.2.21.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/blog/2009.2.21.blog2.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p>手術の最中。<br />
手術は、まず下まぶたの裏側から引き下げ処置を行い、目の形を形成します。<br />
しかし、裏側だけ引き下げているので、表側の皮膚が余った感じになります。<br />
<img alt="2009.2.21.blog3.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/blog/2009.2.21.blog3.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p>上から見降ろすとこのような感じ。皮膚余りによってまつ毛が浮いて、逆さまつ毛のように見えます。<br />
<img alt="2009.2.21.blog4.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/blog/2009.2.21.blog4.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p>そこで余分な皮膚を切除してまつ毛の向きを整えます。<br />
こちらは皮膚切除のデザイン。<br />
<img alt="2009.2.21.blog5.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/blog/2009.2.21.blog5.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p>皮膚切除、縫合まで終わった手術直後の状態です。<br />
<img alt="2009.2.21.blog6.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/blog/2009.2.21.blog6.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p>手術１週間後、抜糸直後です。白目に内出血と腫れが残っています。<br />
<img alt="2009.12.25.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.25.blog1.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p>手術２週間後、白目の内出血や腫れがなくなりました。傷痕はほとんど目立ちません。<br />
<img alt="2009.2.21.blog7.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/blog/2009.2.21.blog7.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p>１ヶ月後、傷跡はほとんど分からなくなりました。ほぼ完成形と考えていいでしょう。<br />
<img alt="2009.12.25.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.25.blog2.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p>手術前と比較すると、治療の効果がよく分かりますね。<br />
<img alt="2009.2.21.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/blog/2009.2.21.blog1.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_323.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_323.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 22:22:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プチ小顔整形　えらボトックス注入　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>えらが張っているのが気になる人に、簡単で絶大な効果があるのがボトックスというお薬の注射です。<br />
腫れも傷痕もなく、驚くほど良く効きます。</p>

<p>まずはモニター画像の供覧から。注入前と、注入１ヶ月後の比較です。<br />
四角い輪郭が、丸顔になってきました。<br />
２ヶ月後はさらに顔が小さくなります。２ヶ月後の経過は後日ご報告する予定です。</p>

<p><img alt="2009.12.23.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.23.blog1.jpg" width="504" height="372" /></p>

<p><img alt="2009.12.23.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.23.blog2.jpg" width="504" height="372" /></p>

<p><br />
えらが張っている人の多くは、骨の出っ張りというよりは、骨の上にある咬筋（こうきん）という筋肉が発達して肥大しているのが原因です。<br />
奥歯を噛み締める時に働く筋肉ですが、歯ぎしりをする癖がある人や、固い食べ物を好む人は、普段の生活の中で無意識に筋トレをしてしまっているために、必要以上に咬筋が発達して肥大してしまうため、結果的にえらが張ってくるのです。</p>

<p>ボトックスは一時的に筋肉の動きを止めたり弱くしたりすることが出来るお薬で、効能は平均４か月。<br />
咬筋にボトックスを注入すると、咬筋がしばらくの間動きが極端に弱くなるため、どんどんやせ細り、１～２ヶ月後にはえらの張りが無くなってきます。<br />
咬筋が働いていない間は、別の筋肉が代用して奥歯を咬むときに働いてくれるので、生活には特に支障はありません。別の筋肉のほうは咬筋のように膨れて目立つことはないので顔が大きくなる心配もなく、歯ぎしりが治ることもあるので、患者様には大変好評です。</p>

<p>ボトックスは残念ながら永久的な効果ではないので、１回だけ注入しても４ヶ月目以降は咬筋が再び働くようになってくるので、その後、またリハビリするように筋肉を使うことでえらが張ってくる可能性があります。その可能性が高い人は、４か月ごとに何度かボトックス注入を繰り返すと、その後注入をやめたとしても、筋肉の戻りが少ないと言われています。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_322.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_322.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 19:42:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たれ目形成術（アーモンドアイ形成術）　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>目の下のくま治療と並んで、当院で人気の治療がたれ目形成術（アーモンドアイ形成術）です。</p>

<p>モニター画像を供覧します。</p>

<p><br />
手術前。<br />
つり目の改善と目を大きくする目的で手術を行いました。<br />
<img alt="2009.12.22.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.22.blog1.jpg" width="500" height="282" /></p>

<p>指で下まぶたを引き下げてシミュレーション、イメージをつかみます。<br />
<img alt="2009.12.22.blog2.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.22.blog2.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>手術直後の状態です。<br />
たれ目形成術は、下まぶたの裏側と表側の両方を切開して、目尻側を中心に下まぶたを引き下げて、目を大きくアーモンド形に形成します。このため、まつ毛のはえ際に沿って縫合糸が並んでいます。<br />
<img alt="2009.12.22.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.22.blog3.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>手術３日後の状態です。<br />
白目に内出血が広がっています。<br />
<img alt="2009.12.22.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.22.blog4.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>手術１週間後、抜糸直後です。<br />
白目の内出血と浮腫みがまだ残っています。<br />
<img alt="2009.12.22.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.22.blog5.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>手術２週間後の状態です。腫れも引き、傷も目立たなくなりました。<br />
<img alt="2009.12.22.blog6.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.22.blog6.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>手術３ヶ月後の状態です。完成形です。つり目であった目元が柔らかい印象に変わり、目も一回り大きくなりました。<br />
こうしてみると、手術２週間後で完成形に近い状態になっていることが分かります。<br />
<img alt="2009.12.22.blog7.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.22.blog7.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>手術前と比較すると、治療の効果がよく分かりますね。<br />
<img alt="2009.12.22.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.22.blog1.jpg" width="500" height="282" /></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_321.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_321.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 21:48:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たれ目形成術（アーモンドアイ形成術）　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>目の下のくま治療と並んで当院で人気の治療が、たれ目形成術（アーモンドアイ形成術）です。<br />
モニター画像を供覧します。</p>

<p><br />
手術前。<br />
つり目の改善と目を大きくする目的で手術を行いました。<br />
<img alt="2009.12.21.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog1.jpg" width="500" height="282" /></p>

<p>手術前のシミュレーション。<br />
指で下まぶたを引き下げて、手術後のイメージを確認します。<br />
<img alt="2009.12.21.blog2.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog2.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>手術の最中。<br />
手術は、まず下まぶたの裏側から引き下げ処置を行い、目の形を形成します。<br />
しかし、裏側だけ引き下げているので、表側の皮膚が余った感じになります。<br />
<img alt="2009.12.21.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog3.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>上から見下ろすとこのような感じ。皮膚余りによってまつ毛が浮いて、逆さまつ毛のように見えます。<br />
<img alt="2009.12.21.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog4.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>そこで余分な皮膚を切除してまつ毛の向きを整えます。<br />
こちらは皮膚切除のデザイン。<br />
<img alt="2009.12.21.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog5.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>皮膚切除、縫合まで終わった手術直後の状態です。<br />
<img alt="2009.12.21.blog6.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog6.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>上から見下ろすと、皮膚余りが改善してまつ毛の向きも改善されたことが分かります。<br />
<img alt="2009.12.21.blog7.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog7.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>手術１週間後、抜糸直後です。傷はかなりきれいに治っていますが、若干赤みと腫れがあります。また、白目のほうにも軽度の腫れと赤み（充血）が認められます。<br />
<img alt="2009.12.21.blog8.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog8.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>手術２週間後、白目の腫れや充血も消えました。お化粧すれば傷痕はほとんど目立ちません。<br />
<img alt="2009.12.21.blog9.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog9.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>１ヶ月後、傷跡の赤みがほんの僅かに残っていますが、目立つものではありません。<br />
<img alt="2009.12.21.blog10.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog10.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>２ヶ月後、傷跡はほとんど分からなくなりました。ほぼ完成形と考えていいでしょう。<br />
<img alt="2009.12.21.blog11.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog11.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>３ヶ月後、完成形です。<br />
<img alt="2009.12.21.blog12.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog12.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p>手術前と比較すると、治療の効果がよく分かりますね。<br />
<img alt="2009.12.21.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.21.blog1.jpg" width="500" height="282" /></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_320.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_320.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 16:57:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たれ目形成術（アーモンドアイ形成術）＋目尻切開術　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>目の下のくま治療と並んで、当院で人気の治療がたれ目形成術（アーモンドアイ形成術）です。<br />
つり目を下げやすくするため、目尻を切れ長に見せるために目尻切開術を併用することもあります。</p>

<p>今日は、たれ目形成術（アーモンドアイ形成術）＋目尻切開術のモニター画像を供覧します。</p>

<p>手術前。<br />
つり目の改善と目を大きくする目的で手術を行いました。<br />
<img alt="2009.12.20.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.20.blog1.jpg" width="500" height="282" /></p>

<p><br />
手術直後の状態です。<br />
たれ目形成術は、下まぶたの裏側と表側の両方を切開して、目尻側を中心に下まぶたを引き下げて、目を大きくアーモンド形に形成します。このため、まつ毛のはえ際に沿って縫合糸が並んでいます。<br />
一方の目尻切開の縫合は眼球に近い位置で切開縫合するので、縫合糸の断端が眼球に刺激にならないように目尻側にテープでとめてあります。<br />
<img alt="2009.12.20.blog2.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.20.blog2.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p><br />
手術１週間後、抜糸直後です。<br />
<img alt="2009.12.20.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.20.blog3.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p><br />
手術２週間後の状態です。腫れも引き、傷も目立ちません。<br />
<img alt="2009.12.20.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.20.blog4.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後の状態です。傷跡はほとんど分からなくなりました。ほぼ完成形と考えていいでしょう。<br />
<img alt="2009.12.20.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.20.blog5.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p><br />
手術２ヶ月後です。１ヶ月後とほぼ同じ状態。完成形です。<br />
<img alt="2009.12.20.blog6.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.20.blog6.JPG" width="500" height="282" /></p>

<p><br />
手術前と比較すると、治療の効果がよく分かりますね。<br />
<img alt="2009.12.20.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.20.blog1.jpg" width="500" height="282" /></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_319.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_319.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 20:16:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目の下のくま・たるみ解消術　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>当院の一番人気の手術、目の下のくま・たるみ解消術のモニター画像を供覧します。</p>

<p><br />
当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂（脂肪除去）によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。<br />
目の下のクマの症状が経度の場合は、脱脂だけで治療することもありますが、すべての症例に脱脂だけで対応すると、膨らみは無くなった反面、目の下が全体に凹んで影になってしまい、結果的に目の下のクマが良くならないケースがあるので、このような手術法を採用しています。</p>

<p><br />
手術前の状態です。<br />
<img alt="2009.12.17.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
下まぶたの脂肪の過剰による膨らみと、その膨らみの下に頬の脂肪の不足によるハの字型の凹みを認めますので、過剰な部分の脂肪を除去（脱脂）をして、不足の部分には脂肪を注入します。<br />
下まぶたから頬にかけての膨らみと凹みを逆転させるようなイメージの手術です。<br />
頬に注入する脂肪がわずかで済む場合は、下まぶたから脱脂した脂肪を注入の材料として使用しますが、それ以上の量が必要な場合はお腹や内ももから脂肪を注射器で吸引して、これを頬に注入します。<br />
脂肪だけ注入すると吸収が多いので、患者様の血液から抽出したwPRPと呼ばれる成分を吸引脂肪に混ぜてから頬に注入します。再生医療を応用した手法です。このようにすると、注入脂肪の吸収が少なくなるので、最小限度の注入で最大限の治療効果を出すことができるのです。<br />
当院では院内に採血後に１時間弱でwPRPを抽出する装置がありますので、このような施術が可能です。<br />
<img alt="2009.12.17.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog2.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
こちらは下まぶたから脱脂した脂肪（右側 ｌ 左側）です。<br />
<img alt="2009.12.17.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog3.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
注入した脂肪は一部吸収されて減量しますから、少し多めに注入するために、手術直後は少し腫れて見えます。<br />
ヒアルロン酸の注入と異なり、吸収されずに残った脂肪は永久に定着しますから、効果の持続期間が大変長いのが特長です。<br />
<img alt="2009.12.17.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog4.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１週間後の状態です。<br />
直後の腫れは無くなりました。涙袋（笑顔のときに浮き出る下まぶたの縁に沿った膨らみ）が明瞭になり、その下のまぶたの膨らみが消え、頬の凹みもなくなりました。<br />
今後、頬に注入した脂肪はもう少し減量して滑らかに仕上がっていきます。<br />
<img alt="2009.12.17.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog5.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術２週間後の状態です。<br />
下まぶたから頬にかけてのラインが滑らかになってきました。<br />
<img alt="2009.12.17.blog6.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog6.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
比較のために手術前をもう一度。<br />
膨らんでいる部分と凹んでいる部分が逆転していることが確認できます。<br />
<img alt="2009.12.17.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。</p>

<p>手術前<br />
<img alt="2009.12.17.blog7.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog7.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術２週間後<br />
<img alt="2009.12.17.blog8.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog8.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術前<br />
<img alt="2009.12.17.blog9.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog9.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術２週間後<br />
<img alt="2009.12.17.blog10.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog10.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
最後に真横から見た状態の手術前後の比較です。</p>

<p><br />
右側の画像は、手術前後の輪郭の変化を分かりやすくするために、下まぶた～頬の輪郭に青い補助線を入れてあります。<br />
下まぶたの脱脂と、頬上部の脂肪注入を同時に行うことによって、下まぶた～頬にかけての凹凸が変化していることが理解しやすのではないかと思います。</p>

<p><img alt="2009.12.17.blog11.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.17.blog11.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_318.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_318.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 19:34:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二の腕脂肪吸引（全周法）　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>二の腕の脂肪吸引のモニター画像を供覧します。<br />
以前供覧したモニター患者様の、その後の経過報告です。</p>

<p>二の腕は、いわゆる振袖部分だけ脂肪吸引するクリニックが多いのですが、振袖部分だけの吸引よりも、当然のことながら一周全部吸引したほうが細くできますから、当院ではほとんどのケースで一周全部の吸引（全周法）で行っています。</p>

<p>半袖の時期になると二の腕の脂肪吸引を希望する患者様が急増しますが、手術してから細くなるまでにはタイムラグがありますから、知っている人は今のうちに手術しています。<br />
長袖の時期に手術してしまえば、手術後のカモフラージュも苦労しませんし、次の夏には思いっきり腕を出して過ごせます。</p>

<p><br />
それでは画像の供覧です。手術の２ヶ月目までの経過ですが、ずいぶん細くなりました。<br />
手術後３ヶ月後くらいまで変化があります。</p>

<p><br />
手術前です。<br />
<img alt="2009.11.11.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.11.blog1.jpg" width="540" height="202" /></p>

<p>手術１ヶ月後です。<br />
<img alt="2009.11.11.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.11.blog2.jpg" width="540" height="202" /></p>

<p>手術２ヶ月後です。<br />
<img alt="2009.12.15.blog1.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.15.blog1.jpg" width="540" height="202" /></p>

<p></p>

<p>手術前です。<br />
<img alt="2009.11.11.blog3.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.11.blog3.jpg" width="540" height="406" /></p>

<p>手術１ヶ月後です。<br />
<img alt="2009.11.11.blog4.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.11.11.blog4.jpg" width="540" height="406" /></p>

<p>手術２ヶ月後です。<br />
<img alt="2009.12.15.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.15.blog2.jpg" width="540" height="406" /></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_317.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_317.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 02:34:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目の下のくま・たるみ解消術　モニター画像</title>
<description><![CDATA[<p>当院の一番人気の手術、目の下のくま・たるみ解消術のモニター画像を供覧します。<br />
先日ブログで供覧したモニター患者様の、その後の経過です。</p>

<p><br />
当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂（脂肪除去）によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。<br />
目の下のクマの症状が経度の場合は、脱脂だけで治療することもありますが、すべての症例に脱脂だけで対応すると、膨らみは無くなった反面、目の下が全体に凹んで影になってしまい、結果的に目の下のクマが良くならないケースがあるので、このような手術法を採用しています。</p>

<p><br />
手術前の状態です。<br />
<img alt="2009.12.2.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.2.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
下まぶたの脂肪の過剰による膨らみと、その膨らみの下に頬の脂肪の不足によるハの字型の凹みを認めますので、過剰な部分の脂肪を除去（脱脂）をして、不足の部分には脂肪を注入します。<br />
下まぶたから頬にかけての膨らみと凹みを逆転させるようなイメージの手術です。<br />
頬に注入する脂肪がわずかで済む場合は、下まぶたから脱脂した脂肪を注入の材料として使用しますが、それ以上の量が必要な場合はお腹や内ももから脂肪を注射器で吸引して、これを頬に注入します。<br />
脂肪だけ注入すると吸収が多いので、患者様の血液から抽出したwPRPと呼ばれる成分を吸引脂肪に混ぜてから頬に注入します。再生医療を応用した手法です。このようにすると、注入脂肪の吸収が少なくなるので、最小限度の注入で最大限の治療効果を出すことができるのです。<br />
当院では院内に採血後に１時間弱でwPRPを抽出する装置がありますので、このような施術が可能です。<br />
<img alt="2009.12.2.blog2.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.2.blog2.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
こちらは下まぶたから脱脂した脂肪（右側 ｌ 左側）です。<br />
<img alt="2009.12.2.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.2.blog3.JPG" width="500" height="281" /></p>

<p><br />
注入した脂肪は一部吸収されて減量しますから、少し多めに注入するために、手術直後は少し腫れて見えます。<br />
ヒアルロン酸の注入と異なり、吸収されずに残った脂肪は永久に定着しますから、効果の持続期間が大変長いのが特長です。<br />
<img alt="2009.12.2.blog4.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.2.blog4.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１週間後の状態です。<br />
直後の腫れはかなり減少しました。<br />
<img alt="2009.12.2.blog5.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.2.blog5.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術２週間後の状態です。<br />
涙袋（笑顔のときに浮き出る下まぶたの縁に沿った膨らみ）が明瞭になり、その下のまぶたの膨らみが消え、頬の凹みもなくなりました。<br />
今後、頬に注入した脂肪はもう少し減量して滑らかに仕上がっていきます。<br />
<img alt="2009.12.2.blog6.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.2.blog6.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１か月後の状態です。<br />
脂肪を注入した部分が徐々に滑らかになってきました。完成間近です。<br />
<img alt="2009.12.14.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.14.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
比較のために手術前をもう一度。<br />
膨らんでいる部分と凹んでいる部分が逆転していることが確認できます。<br />
<img alt="2009.12.2.blog1.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.2.blog1.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。</p>

<p>手術前<br />
<img alt="2009.12.2.blog7.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.2.blog7.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後<br />
<img alt="2009.12.14.blog3.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.14.blog3.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術前<br />
<img alt="2009.12.2.blog9.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.2.blog9.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
手術１ヶ月後<br />
<img alt="2009.12.14.blog2.JPG" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.14.blog2.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p><br />
最後に真横から見た状態の手術前と手術１ヶ月後の比較です。</p>

<p><br />
右側の画像は、手術前後の輪郭の変化を分かりやすくするために、下まぶた～頬の輪郭に青い補助線を入れてあります。<br />
下まぶたの脱脂と、頬上部の脂肪注入を同時に行うことによって、下まぶた～頬にかけての凹凸が変化していることが理解しやすのではないかと思います。</p>

<p><img alt="2009.12.14.blog4.jpg" src="http://www.biyou-clinic.jp/staff/2009.12.14.blog4.jpg" width="500" height="375" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_316.html</link>
<guid>http://www.biyou-clinic.jp/blog-mens/archives/2009/12/post_316.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 12:37:51 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>