2009年12月21日 16:57
たれ目形成術(アーモンドアイ形成術) モニター画像
目の下のくま治療と並んで当院で人気の治療が、たれ目形成術(アーモンドアイ形成術)です。
モニター画像を供覧します。
手術前。
つり目の改善と目を大きくする目的で手術を行いました。

手術前のシミュレーション。
指で下まぶたを引き下げて、手術後のイメージを確認します。
手術の最中。
手術は、まず下まぶたの裏側から引き下げ処置を行い、目の形を形成します。
しかし、裏側だけ引き下げているので、表側の皮膚が余った感じになります。
上から見下ろすとこのような感じ。皮膚余りによってまつ毛が浮いて、逆さまつ毛のように見えます。
そこで余分な皮膚を切除してまつ毛の向きを整えます。
こちらは皮膚切除のデザイン。
皮膚切除、縫合まで終わった手術直後の状態です。
上から見下ろすと、皮膚余りが改善してまつ毛の向きも改善されたことが分かります。
手術1週間後、抜糸直後です。傷はかなりきれいに治っていますが、若干赤みと腫れがあります。また、白目のほうにも軽度の腫れと赤み(充血)が認められます。
手術2週間後、白目の腫れや充血も消えました。お化粧すれば傷痕はほとんど目立ちません。
1ヶ月後、傷跡の赤みがほんの僅かに残っていますが、目立つものではありません。
2ヶ月後、傷跡はほとんど分からなくなりました。ほぼ完成形と考えていいでしょう。
3ヶ月後、完成形です。
手術前と比較すると、治療の効果がよく分かりますね。

個別-投稿者 biyou-clinic : 2009年12月21日 16:57

