2009年12月20日 20:16
たれ目形成術(アーモンドアイ形成術)+目尻切開術 モニター画像
目の下のくま治療と並んで、当院で人気の治療がたれ目形成術(アーモンドアイ形成術)です。
つり目を下げやすくするため、目尻を切れ長に見せるために目尻切開術を併用することもあります。
今日は、たれ目形成術(アーモンドアイ形成術)+目尻切開術のモニター画像を供覧します。
手術前。
つり目の改善と目を大きくする目的で手術を行いました。

手術直後の状態です。
たれ目形成術は、下まぶたの裏側と表側の両方を切開して、目尻側を中心に下まぶたを引き下げて、目を大きくアーモンド形に形成します。このため、まつ毛のはえ際に沿って縫合糸が並んでいます。
一方の目尻切開の縫合は眼球に近い位置で切開縫合するので、縫合糸の断端が眼球に刺激にならないように目尻側にテープでとめてあります。
手術1週間後、抜糸直後です。
手術2週間後の状態です。腫れも引き、傷も目立ちません。
手術1ヶ月後の状態です。傷跡はほとんど分からなくなりました。ほぼ完成形と考えていいでしょう。
手術2ヶ月後です。1ヶ月後とほぼ同じ状態。完成形です。
手術前と比較すると、治療の効果がよく分かりますね。

個別-投稿者 biyou-clinic : 2009年12月20日 20:16

